開催概要

G空間社会に関わる産・学・官の様々な分野の技術・製品・サービスが一堂に会することで、G空間社会に関わるヒトやモノの交流を促し、既存の技術・製品・サービスの高度化・発展や新たな産業の創出に関する提案や創意工夫を発掘し、G空間情報が更に高度に活用される社会を実現します。


G空間EXPO2012は、次の3つのテーマで展開されます。


「新マーケット」の開拓、「新技術、新サービス」の創造
G空間情報に関連する技術やサービスなどを社会により広く普及・定着させることが重要であり、これらの技術・サービスについて海外展開を含めた新たな市場の開拓が期待されています。さらに、情報通信技術や測位技術の向上など様々な技術の進歩により、これまで接点がなかった異分野が融合し、新たな技術・サービスの創出も期待されています。


「宇宙技術」の利用
準天頂衛星初号機が打ちあげられ、利用に向けた技術実証の実施や各国の全地球的な測位システム(GNSS)に対応したシステムの整備が進められています。また、高い分解能を持つリモートセンシング技術の発展も顕著です。このような宇宙技術を活用することは、高精度な位置情報基盤の構築や新たな市場開拓への貢献が期待されています。


「安全安心」への貢献
私たちの生活は、東日本大震災をはじめとして様々な自然災害の脅威にさらされており、災害発生時の迅速な対応や災害からの復興、将来に備えた防災・減災への取組みを進める必要があります。また、防犯など日々の暮らしの安全・安心に対する意識も高まっています。G空間情報はこれら安全安心への取組みに貢献することが期待されています。


名称
G空間EXPO2012 暮らしをささえ、国土をまもり、未来を創る
Geospatial EXPO 2012 Japan

会期
2012年6月21日(木)、22日(金)、23日(土)

会場
パシフィコ横浜
横浜市西区みなとみらい1-1-1
TEL.045-221-2155(代)
http://www.pacifico.co.jp

開催時間
10:00~17:00

対象
ビジネス層および一般

入場料
無料

主催
G空間EXPO実行委員会

来場者数
2万~3万人(3日間延べ)(見込み)

開催規模
展示会
展示会場:展示ホールD(6,700㎡)他
出展者数:150者(企業/団体/機関)(見込み)
出展小間数:500小間(見込み)

講演・シンポジウム
シンポジウム会場:アネックスホール(100~150人/室、6室、3日間)
プログラム数:30~36(見込み)
参加者数:3000~4000人(見込み)

体験イベント

後援
神奈川県
横浜市

協力
パシフィコ横浜

前回(2010年)実績
会期: 2010年9月19日(日)、20(月・祝)、21日(火)
会場: パシフィコ横浜
来場者数: 36,819人(3日間延べ)
展示会場面積: 10,000㎡
出展者数: 189者
出展小間数: 630小間
シンポジウム等参加者数: 3,838人(3日間延べ、36プログラム)
体験イベント参加者数: 約22,500人(28イベント)

G空間 イメージ
主なイベント内容/[会場]
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