Geo Education Program

デジタル地図を使った授業づくり (ICT教育実践研修会)

主に、小・中・高等学校教員の方々・教員を目指す方々を対象に、タブレット端末やGPSを用いて、デジタル地図を使った授業づくりの研修会を行います。

【日 時】 11月14日(木) 13:00〜16:30
【会 場】 日本科学未来館 オリエンテーションルーム1及び2、屋外スペース(お台場周辺)
【詳 細】
・文部科学省講演(20分間) 【文部科学省 濱野 清 教科調査官】
・先進事例の報告(40分間)
 中学校の事例【藤沢市立秋葉台中学校 東 桂子先生】
 高等学校の事例 【静岡県立裾野高校 伊藤 智章先生】
・各演習テーマ(3つ)の説明(15分)
・テーマ別演習(90分)

  テーマ ご担当
1
屋外
【まちあるき(地域を知る)】
GPS機器やデジタルカメラを持って会場周辺を散策します。
撮影した写真は、GPS機器で得られた位置情報をもとにデジタル地図上に載せ、できあがったオリジナル地図を参加者間で共有します。
また、古地図や航空写真を重ねて今と昔の違いを知るなど、GISになじみのない方にとっても、とっつきやすく、実践しやすい授業例を紹介します。
慶應大学非常勤講師 大島 英幹先生
2
屋内
【地図づくり(安全安心/津波防災)】
ハザードマップや標高塗り分け図などを地図に重ねて、津波発生時の浸水域を画面に表示させ、避難経路や避難所について考察する授業例を紹介します。
また、「GISで学ぶ東日本大震災〜復興支援データの教材化〜」と題して、震災以降の様々なデータを活用した、被災地でのフィールドワーク支援や、被災地以外の地域でのより実践的な防災教育の教材づくりを紹介します。当日は、教室での授業や、現地調査に見立てた体験をしていただきます。
現場の事情を知り尽くした、現役教師による肩の凝らない、専門用語を使わないGIS講座です。
慶應義塾普通部 太田 弘 先生
藤沢市立秋葉台中学校 東 桂子先生
静岡県立裾野高校 伊藤 智章先生
3
屋内
【オリジナル教材づくり】
デジタル地図の草分け「Google Earth」を用いた、最先端の電子地図教材を紹介します。現行の電子教材の「設備がない」「技術がない」といった課題を乗り越え「簡単・分かりやすい・かっこいい・すぐに使える」教材づくりの実習を行います。現場で使える多彩な教材づくりを実践しているNPOがコーディネートします。
NPO法人 伊能社中 
仙石 裕明様、田村 賢哉様

    
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演習
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まちあるき(地域を知る)
地図作り(安全安心/津波防災)
オリジナル教材づくり体験
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