昨年のプレゼンターからのコメント

開催概要

開催日時 2013年11月14日(木)~16日(土) 10:00~17:00
開催場所 日本科学未来館(東京・お台場)
プレゼンター 28団体
●最優秀賞
【新潟大学大学院 情報工学コース :<代表>牧野 秀夫 様】

(コメント)
地方大学のため、新たな提案というよりも、現在までに開発してきた機器のデモンストレーションの場として、Geoアクティビティフェスタを活用させていただきました。発表パネルの準備(和文、英文)、パンフレットの作成、説明の段取りならびに説明員の割り振りといった過程で、学生にとって非常に良い勉強になったと思います。同時に、来場の方々の様々なご質問やコメントも参考になりました。

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●優秀賞
【Personal Cosmos プロジェクトチーム :<代表>湯村 翼 様】

(コメント)
数多くの来場者や展示出展者、審査員の方々に見て頂き、様々な視点からの意見を伺うことが出来ました。審査では優秀賞も頂き、大変光栄です。パネルディスカッションに登壇するというのも非常に貴重な経験でした。

【産業技術総合研究所 地質標本館 :芝原 暁彦 様】

(コメント)
3D造型機による学術情報の可視化に関する研究を10年以上続けてきましたが、Geoアクティビティフェスタで発表したことで、多くの方々にこの取り組みを知っていただき、技術的な交流を行うことができました。現在はこの出会いを通じて、様々な分野への活用を行っています。Geoアクティビティフェスタは、実践的な異分野交流を行うことができる重要なイベントだと感じております。貴重な機会を与えていただき、ありがとうございました。

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●奨励賞
【NPO法人urban design partners balloon :<代表>鈴木 亮平 様】

(コメント)
開発中のweb-mapのデモンストレーションの機会として参加させていただきましたが、多くの方と意見交換ができ、実用化に向けての良いステップとなりました。現在、島根県津和野町で、実験的な運用を始めようとしています。現場を見ながら調整を行い、まちづくりに活かせるツールにしたいと考えています。そして商品化し、G空間EXPOで再び発表できればと考えています。

【協同組合くびき野地理空間情報センター】

(コメント)
来場される皆様の殆どが情報収集が目的で、ICTに関し高いスキルをお持ちの方が多いので、こちらの説明も理解して頂けるばかりか、アドバイスも頂くことが有り非常に有意義な3日間でした。今まで何回となくPRイベントに出展しましたが来場者の質が高さに印象的でした。さらに奨励賞を頂いたことで、商品に箔がつきお客様の信頼度もあがり営業もしやすくなりました。今年は高精度位置情報(VRS)を活用した夢のシステムで応募したいと考えています。

【GeoNLP開発チーム :<代表>北本 朝展 様】

(コメント)
イベントに参加することで、テーマに興味をもつ幅広い業種、職種の方々に対して、デモをする機会が得られた。学会への参加者などより、さらにユーザに近い方々にデモできる機会となり、貴重なフィードバックが得られた。

【ISAC Tokyo 2013 ソーラーパネルチーム :<代表>大平 亘 様】

(コメント)
数は少なかったのですが、貴重な意見や現場での問題点等を来場者の方から伺うことができ、収穫の多い展示となりました。自分が取り組む活動がこのような形で公共の場で公開できる機会があることを知り、これからの活動のインセンティブの一つになりました。

【NPO 伊能社中 :<代表>田村 賢哉 様】

(コメント)
Geoアクティビティフェスタに参加した3日間のうちに何百人の方と話をする機会がありました。自分のやろうとしていることにどのような価値があるのか。話をするうちにそのようなビジョンやミッションをより洗練させることができました。また、老若男女問わず日本科学未来館に来場される多くの方と話すことは、地理空間情報を活用したツールやコンテンツ、活動を広げる大きな機会となりました。

【渡邊 康志 様、上原 冨士男 様、辻 浩平 様】

(コメント)
今回の研究は、広域の土地改変状況を効率良く、特に切り土・盛り土分布を知ることができることを示しました。住宅の地盤状況を知るだけでなく、広く地震時の地盤災害の予測や、防災対策にも役立つものと考えています。今後は、Geoアクティビティフェスタなどで知り合えた方々と協力して、空間情報として広く利用できるシステムに発展させられればと考えています。

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●コメント一覧
【多摩大学大学院 ビジネスICTコース :田中 雄 様】

GISにおいて最先端の人と製品が集結するので、普段はお会いできないような方々と意見を交換したり、ユニークで刺激的な製品やサービスに触れたりすることができました。商用のアイディアを得ることができたので、開発を継続しながら、それらを実現できることを目指して現在も活動中です。

【東京大学大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻中須賀・船瀬研究室 :市原 美香 様】

プロジェクトとして過去何度も超小型衛星のPRをしてきましたが、これほど多方面の多数の方々から注目を受けることができたのはGeoアクティビティフェスタに出展させていただいたおかげです。13日(木)・14日(金)はビジネス関係者・15日(土)は家族連れと、普段はお会いすることができない方々と直接お話する機会を得ました。お話した内容も社会や生活に密着したもので、この機会でなければ到底得られなかったと思います。
用意したパンフレットもあっという間になくなってしまい、もっと持ってくればと後悔しました。3日間しかも無償で発表の場をご提供いただける有り難いイベントでした。

【あっとクリエーション株式会社 :<代表>黒木 紀男 様】

Geoアクティビティフェスタは、地図に造詣が深い人の集まる数少ない場です。地図仲間と共に、来年のGeoアクティビティフェスタにも出展出来るよう、今年も新しい何かを作っていこうぜ!というのが合言葉になっています。

【スカイマップ株式会社 :<代表>三田 友規 様】

イベントに参加したことで、自分たちがどのような活動をしているのかを、新しく出会った方は然り、もともと知り合いだった方にも改めて、きちんと知ってもらうことができた。また撮影して頂いた発表のYoutube動画は、会社HPにもリンクを張らせて頂いたが、今も、時々、見たよと言ってもらえる。

【株式会社マピオン】

想像以上に多くの人が、ジオ業界やジオ製品に興味を抱いていることを肌で実感することができ、とてもよい機会であった。新しい技術や商品に対しても有意義なフィードバックを得ることができた。一言にジオといえども、そのフィールドも可能性も広がりがあるものなので、様々な方にまた足を運んでいただきたい。

【立命館大学院 公務研究科 :青木 和人 様】

開催期間中、ずっと展示することができますので、多くの方とお話できます。国が主催するG空間EXPO2013という大規模なイベントですので、G空間って何?という、いわば初心者の方々が来場しやすい場所になっていますので、初心者ニーズの把握に役立ちました。お会いした方々とは、Facebookグループ等で、現在も情報交換しています。
また、一緒に展示しておられる方々との情報交換、人脈形成も、貴重な機会です。

【大阪府GIS官民協議会 支援グループ】

Geoアクティビティフェスタには、2回連続で参加しています。官民連携、基盤地図情報の活用をテーマにした取組みを広く発信しています。Geoアクティビティフェスタは、取組み内容等を広く発信する良い機会だと考えています。

【広島工業大学環境学部地球環境学科菅雄三研究室 :<代表>菅 雄三 様】

地方では出会えない数の機関や企業、研究者と交流することができ、我々の技術開発の方向性と課題点を確認することができた。

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当日の様子

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