Geoアクティビティフェスタとは?|G空間情報に関する画期的な技術! 新たなサービス等を紹介!
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昨年のプレゼンターからのコメント

G空間EXPO2014 開催概要

開催日時 2014年11月13日(木)~15日(土) 11:00~17:00
開催場所 日本科学未来館(東京・お台場)
プレゼンター 20団体

最優秀賞

No.10

地図上での直感的な街歩きプランの作成を可能とする対話的ツールCT-Planner

首都大学東京 倉田研究室 + 東京大学 原研究室

[コメント]
我々大学の人間にとっては、研究者メインの学会とは異なり、IT企業やNPOと軒を連ね、将来の利用者となるかも知れない一般の方々を相手に自分たちの成果をアピールできたというのは、非常に刺激的な経験でした。結果として自分たちが取り組んできたことへの自信と社会実装への使命感につながり、日々の活動がよりアクティブになりました。

優秀賞

[コメント]
リリースしたばかりでそこまで知名度も高くないインターネットサービスを出展させていただきましたが、審査員や来場者の方々から沢山のコメントを頂くことができたとても貴重な機会となりました。現在も頂いたコメントを参考にしながら、サービスの改善を進めています。また、同じようにサービスや製品の創出を目指すプレゼンターの方々との面識も得ることができ、情報共有の幅を広げることが出来ました。

No.11

フィットネスバイクによる仮想スタンプラリーシステム「うごスタ」

近畿大学うごスタチーム 代表:溝渕 昭二

[コメント]
本イベントは、開発を進める上でも、その評価をする上でも大変貴重な場を提供していただいたと感じております。参加前は、システム開発の良いマイルストーンとなりましたし、参加中はお子様からお年寄りまで幅広い方のご意見を伺うことができました。また、参加後は、イベントで出会った方と情報交換するような機会も持つことができました。このようなイベントを設けていただき、また、展示についても多分な評価をいただき大変感謝しております。

奨励賞

No.1

お父さんのための「今日どこいく?マップ」

あおき地理情報システム研究所 青木 和人

[コメント]
今回はより多くの方に、ブースや取り組みを知ってもらえる場所をご提供いただいたことを感謝します。あとはプレゼン会場にみなさんを来てもらえるようにしていただくともっといいですね。「Geoアクティビティフェスタ」は、本会場のように大企業の大規模な取り組みをだけでなく、日本の各地域で小規模ながらも、G空間情報を使った取り組みをしている方々を、もっとみなさんに知ってもらえる良い機会にこれからもしていきたいですね。

No.4

地図が語る戦没者足跡

GIS沖縄研究室 渡邊 康志/沖縄タイムス社 與那覇 里子

[コメント]
本年で3回目の出展となります。会場では研究者、国機関、教育関係者と交流ができました。また、出展者とも意見交換ができたことは貴重と考えております。これらの発表が価値を生みだし、持続的に発展したかとなりますと、未だならず感はありますが、今後の方向性など考える良い機会となっています。自分を含め出展者の皆様が次のステップに進めることを願っています。

No.8

地域資源 × G空間情報 - 地域の景観・伝説を再発掘、G空間を楽しもう!-

山口県立大学 国際文化学部 文化創造学科 倉田研究室 代表:倉田 研治

[コメント]
初めて参加させて頂きましたが、たくさんの来場者、関係者の皆さまと交流することができました。様々な分野、立場の方々からご意見やご指摘を頂けたことが、とてもありがたかったです。参加学生も、このイベントからたくさん刺激をうけました。地方で進めている取組みや研究を、首都圏で発信できたことも有意義でした。今後もG空間と文化的な要素を結びつけるなど、アイデアをかたちにして盛り上げていきたいと思います。

No.17

小型有人ヘリによる空間線量の地図化 ?赤城大沼を事例に?

スカイマップ株式会社 三田 友規、井上 覚/国立環境研究所 野原 精一

[コメント]
中小の民間会社として営業的に考えると、Geo アクティビティフェスタは、一般的な学術学会の全国大会以上に大規模であるG 空間EXPO というイベントの中で、無償でブースを出せる素晴らしい場である。また地理関係の専門者だけでなく、一般の方々が多く来場するので、普段聞けないような新鮮な質問・意見を受けられるのも素晴らしいと感じた。そして何より国土地理院長と直接話せたというのは、地理に関わるものとして嬉しかった。

来場者賞

[コメント]
地理情報システムなどのG空間関連においては、まだまだ教育を主とした団体が少ない状況を再確認することとなりました。東日本大震災以降、国民の防災意識が高まっています。しかし、そういった熱を具体化することは容易ではなく、なかなか発展しないのが現実です。当団体が行っているイベントを通して、若い世代の地域リーダー育成を今後も行っていき、時代の進化に沿った教育環境を整えていくためにも、先頭に立って社会的な気運を高めていきたいと思っています。

コメント一覧

No.3

未来統計

株式会社楽しいチリビジ

[コメント]
Geoアクティビティフェスタをきっかけに、新たな販売パートナーと繋がることができました。共同で新製品を開発するなど、さらに緊密に業務を行う検討を行っています。また、同じようにスタートアップ段階の企業の皆様とも繋がることができ、ソーシャルメディア等でご活躍の情報に接するにつけ、自分も頑張らねばと刺激を受けております。許されるのであれば、また今年も参加させていただきたいと希望しております。

[コメント]
このイベントは取り組み自体の評価に加えて、地理空間情報の利活用という部分の評価をしていただけるとても貴重な経験となりました。また「G空間」というキーワードを軸に様々な分野から多種多様なアイデアが出てくる注目のイベントだと思います。

No.12

地図データ管理クラウドサービス「SOCOCA(ソコカ)」

株式会社リサーチアンドソリューション ITプロダクトサービス部 永本 祐樹

[コメント]
室内のイベントスペースに比べると、来訪客は少なく、展示自体の効果は感じられなかった。ただ、講演の機会が得られたことは良かったと思う。

No.14

地域防災マップ作成支援システム

GIS大縮尺空間データ官民共有化推進協議会

[コメント]
地理院地図や基盤地図情報を情報共有の基盤としたG空間情報や利活用のあり方について、普段交流のできない分野の皆さんと、私たちの提案するシステムを見ていただきながら意見交換ができたことが最大の成果でした。今後も「Geoアクティビティフェスタ」では社会基盤を支える多くの分野から、地理院地図や基盤地図情報を活用したG空間社会への取り組みについての提案・交流が広がることを期待します。

No.15

写真測量による三次元自然地形計測ソフトウェア ImageMatch 3D

株式会社アモーガイメージング 代表:花嶋 正昭

[コメント]
弊社のような小規模事業者にとって、当該イベントに採用していただけたことで、高い技術指向の新たな顧客との接点が出来、有意義でした。今後も続けていただけると有り難いと思います。

No.16

地山崩壊の二次災害感知を対象とした緊急通報システムの開発

関東測量協議会新分野開拓委員会 緊急通報システム部会 代表:木名瀬 雅

[コメント]
今回のイベントに参加し、私どもの開発しているものが、有益なものであることを確認できました。また、多くの方々から貴重なご意見を頂き、製品開発の方向性を見出すことができました。

当日の様子

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