地理空間情報フォーラム

昨年のプレゼンターからのコメント

G空間EXPO2017 開催概要

開催日時
平成29年10月12日(木)、13日(金)、14日(土)
開催場所
日本科学未来館(東京・お台場)
プレゼンター
16団体
No.2

地理院地図を使用した公共インフラ管理
株式会社 永大開発コンサルタント

2016年に引き続きの参加で、本年は電子国土賞という過分な賞をいただきました。様々な測量成果がその枠組みを超えて様々な分野で活躍されることと、若い世代が活発な活動をされていることに大変刺激を受けました。今後この活動が、様々な社会問題を解決する情報発信の場になることを祈念いたします。

No.3

複合現実を用いた時空間情報システム
牧野 隆平(電気通信大学)

多くの方々と交流し、知見を深めることが出来ました。展示では、沢山の前向きな意見を頂き、名誉ある賞を受賞する事ができ、大変光栄でした。これからもこの経験を活かし、一層研究活動に専念していきます。

No.6

DataMapp:データ駆動型地図表現ツールの開発
杉本達應(佐賀大学 芸術地域デザイン学部)

わたしは地理空間情報や測量の世界をほとんど知らずに参加したため、この分野のことをよく知る機会となって大変ありがたかったです。展示中は、多くの方々からご意見や感想をいただき、プロジェクトの改善に向けてのヒントを得ることができました。また審査員である地理学の研究者の方とは引き続き情報交換することができました。このコンテストには全国各地のさまざまな活動が集まっている、とてもユニークな取り組みだと感じます。関連する活動を行っている方には、ぜひ応募をおすすめします。

No.8

G空間情報の流通・利活用のための「九州地理空間情報ポータル」
九州大学 地圏環境研究室(代表:岡島 裕樹)

様々な方とお話しでき,ご意見も参考になりましたので,出展させて頂いて大変良かったと感じております。

No.9

GISで小学生を笑顔にプロジェクト
坂井市教育委員会 学校教育課 北岡 武

さまざまな分野で活躍されている方と交流ができて、業務に生かせるアイデアをいただくことができました。

No.11

-地図が読めなくても大丈夫- 動画で理解!わが家のハザードマップ
「動画で理解!わが家のハザードマップ」プロジェクト
代表者名:真野 栄一

「動画で理解!わが家のハザードマップ」を展示し、来場者賞とデザイン賞をいただきました。ありがとうございました。
イベント後は展示内容をブラッシュアップし、自治体などへの提案活動を進めています。が、小さい組織では力不足で苦戦しています。
年に1回アイディアを具体化して展示として形にするのは、組織としてとても鍛えられる経験だと思います。また応募したいのですが、ネタがありません(泣)。

2014年に来場者として本イベントを知ってから、いずれは出品者として参加したいと思っていました。G空間という広義の枠で競い合うコンテストは珍しくしかも和気藹藹とした雰囲気はとても新鮮でした。今回は企画展示ゾーンに会場が設置されたこともあって前年度までの雰囲気とは少し違いましたが、プレゼンテーションを含め場の雰囲気を十分楽しむことができました。3日間を通してブースへの来客が思った以上に多く、様々な分野の方と意見交換できたことが大きな収穫でした。他の出品者との情報交換や企画展示ブースを廻る余裕はありませんでしたが、事務局のサポートもしっかりおり至れり尽くせりのイベントでした。機会があればまた応募したいと思います。関係者の皆様、本当にありがとうございました。

当日の様子

G空間EXPO 開催履歴
  • G空間EXPO2010
  • G空間EXPO2012
  • G空間EXPO2013
  • G空間EXPO2014
  • G空間EXPO2015
  • G空間EXPO2016
  • G空間EXPO2017
TOP