地理空間情報フォーラム

プレゼンターからのコメント
No.1

遠隔地支援による津波防災マップ作成
~逗子市新宿地区の事例~

GIS大縮尺空間データ官民共有化推進協議会
支援グループ (代表)松村一保

展示ブースにこられた方の多くは、WebGISでデータの更新ができると知らない方が多かったのにはびっくりしました。より多くの方に事例紹介ができたら良いと思います。

No.5

ソウハツする遊び場としてのVIRTUAL SHIZUOKA
静岡県 交通基盤部建設技術企画課 杉本直也

イベントを通じて、多くの方に3次元点群データに興味を持ってもらえたと思います。展示小間にも多くの方に訪れていただき、3次元点群データのオープンデータサイト等を紹介することができ、今後の展開に期待したいと思います。 ありがとうございました。

このたび京都市は「京都市オープンデータポータルにおける地理空間情報の活用」というテーマで応募し,展示やプレゼンを通じて,京都市のこれまでの取組を広く周知することができました。また,他の自治体や団体の先進的な取組を学ぶことで,本市の地理空間情報活用のさらなる発展に寄与できるアイディアを得られました。非常に有意義な三日間となりました。

No.9

沖縄島中南部1948年地形復元
ー失われた亜熱帯地形をバーチャル空間にー

GIS沖縄研究室 渡邊康志
沖縄大学名誉教授 上原冨二男

急遽新設されたデータベース賞。事務局が想定していた以上の価値を審査員の皆様が認めてくれたということでしょうか。大変ありがたいことと思います。光栄であります。

No.11

地図アプリを使って市民の健康増進!
“おおむた+Walking”

大牟田市 保健福祉部福祉課 實本昌秀

福祉(健康)分野からの参加であったため不安が大きかったですが、展示を見に来られたから「面白い」「楽しい」「使ってみたい」という声をいただきました。また、様々な分野の方から貴重なアイデアや意見をいただきましたので、大変励みになりました。ありがとうございました。

No.12

富山市型スマートシティによるまちづくり
富山市 情報統計課 島崎忠司

様々な方たちと交流できたことが一番の成果だと感じます。今後、官民さらには、市民が協同してまちづくりや災害対策に取り組んでいかなければいけない中、官民がそれぞれどのようなことに取り組んでいるのか、来場者の方を含め、互いに確認できたことは有意義だったと思います。

No.13

レジリエンスマップで住民のレジリエンスアップ!
神奈川県寒川町 
(町長)木村俊雄
(拠点づくり部田端拠点づくり課長)米山紀一

応募、展示、プレゼンテーションを通じて寒川町の取り組みを知っていただけたと同時に様々な意見をお伺いすることができたので、今後、活かしていきたいと思います。

Geoアクティビティコンテストを通じて、本作品を多くの方に知ってもらう機会となった。展示ブースでは、本作品を実際に利用している方とも交流でき、今後の改良に関する意見を得ることができた。コンテスト終了後には、オンラインで公開している本作品のアクセス数が向上し、出展の効果を感じた。

これまで出展してこなかったが、参加した学生たちにとって非常に有意義な機会となった。深くお礼を申し上げたい。 次年度以降も、学生たちが希望しているので出展を続けたいと考えている。 展示していた方々との交流を行い、いろんなコメントをいただいて、学生たちはさらに意欲を出すきっかけとなった。また、学生たちが進めている研究開発が本当に意味のあるものだと自覚できるようになったことは大きな収穫である。

No.17

リアルな体験を可能にする災害訓練
ARアプリ “CERD-AR”

大阪市立大学 都市防災教育研究センター
吉田大介・三田村宗樹
応用技術株式会社 林博文・ゲェンバンティエン

他の出展者の取り組みを詳しく知ることができ、今後の活動に大変参考になりました。ありがとうございました。

No.18

まいたいタッチ
九州産業大学 芸術学部  佐野彰

日本中の地図好き・研究者が集結する貴重な機会です。多様性あふれる展示・発表は見るだけでも大変面白いのですが、参加するともっと面白くなります!

No.19

防災アプリ
「SHS災害.info2019」

宮崎県立佐土原高等学校 情報技術部

地理情報空間の展示や新技術を拝見することができ、すごく勉強になりました。今後も新しい技術に触れるために参加させていただきたいと思います。

No.20

重信川の洪水被害調査
~洪水前後の河川植生動態の可視化~

愛媛県立伊予農業高等学校
伊予農希少植物群保全プロジェクトチーム

自分達の活動について自分の言葉で説明し、多くの方々から様々なアドバイスをいただける貴重な機会だった。アドバイスを参考に、課題をクリアしていき、次回は更に上の賞を目指したい。

G空間EXPO 開催履歴
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