プレゼンターからのコメント

G空間EXPO2015 開催概要

開催日時 2015年11月26日(木)~28日(土) 10:00~17:00
開催場所 日本科学未来館(東京・お台場)
プレゼンター 16団体
No.3

官民連携の情報共有プラットホームによる職員参集システム

GIS大縮尺空間データ 官民共有化推進協議会 山本 彰則

[コメント]
地理院地図や基盤地図情報を情報共有の基盤としたG空間情報や利活用のあり方について、普段交流のできない分野の皆さんと、私たちの提案するシステムを見ていただきながら意見交換ができたことが最大の成果でした。今後も「Geoアクティビティフェスタ」では社会基盤を支える多くの分野から、地理院地図や基盤地図情報を活用したG空間社会への取り組みについての提案・交流が広がることを期待します。

[コメント]
我々、中小企業にとって、これほどたくさんの多種多様な方々に発信できる機会は、非常に貴重でありがたいです。
それから後日、事務局から「審査委員会における評価ポイントおよびコメント」が届きましたが、そこには専門の先生方による、具体的な意見・アドバイスが綴られておりました。こういうところも、このイベントの素晴らしいところだと思います。

No.11

地すべり現場での情報化施工のためのドローンによる地形測量

(株)アモーガイメージング (代表:花嶋 正昭)

[コメント]
弊社のようなG空間情報技術を研究開発している地方のベンチャー企業にとって、Geoアクティビティフェスタのような、東京で参加させていただける可能性のあるイベントは、全国区での発表の機会であり、非常に大切な場であると考えます。
ネタが尽きるまで、応募したいと思っています。よろしくお願いいたします。

No.14

じじばばウォッチ

チームじじばばウォッチ 代表:菊地 映輝

[コメント]
元々は地理空間情報系のコミュニティには所属していませんでしたが、出展をしたことで、多くの企業や研究者と交流することができました。そのおかげで、取り組みを進める上での大きなヒントを得られたように思っています。

2015年 開催当日の様子

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G空間EXPO2014 開催概要

開催日時 2014年11月13日(木)~15日(土) 10:00~17:00
開催場所 日本科学未来館(東京・お台場)
プレゼンター 20団体
No.10

地図上での直感的な街歩きプランの作成を可能とする対話的ツールCT-Planner

首都大学東京 倉田研究室 + 東京大学 原研究室

[コメント]
我々大学の人間にとっては、研究者メインの学会とは異なり、IT企業やNPOと軒を連ね、将来の利用者となるかも知れない一般の方々を相手に自分たちの成果をアピールできたというのは、非常に刺激的な経験でした。結果として自分たちが取り組んできたことへの自信と社会実装への使命感につながり、日々の活動がよりアクティブになりました。

[コメント]
リリースしたばかりでそこまで知名度も高くないインターネットサービスを出展させていただきましたが、審査員や来場者の方々から沢山のコメントを頂くことができたとても貴重な機会となりました。現在も頂いたコメントを参考にしながら、サービスの改善を進めています。また、同じようにサービスや製品の創出を目指すプレゼンターの方々との面識も得ることができ、情報共有の幅を広げることが出来ました。

No.11

フィットネスバイクによる仮想スタンプラリーシステム「うごスタ」

近畿大学うごスタチーム 代表:溝渕 昭二

[コメント]
本イベントは、開発を進める上でも、その評価をする上でも大変貴重な場を提供していただいたと感じております。参加前は、システム開発の良いマイルストーンとなりましたし、参加中はお子様からお年寄りまで幅広い方のご意見を伺うことができました。また、参加後は、イベントで出会った方と情報交換するような機会も持つことができました。このようなイベントを設けていただき、また、展示についても多分な評価をいただき大変感謝しております。

No.1

お父さんのための「今日どこいく?マップ」

あおき地理情報システム研究所 青木 和人

[コメント]
今回はより多くの方に、ブースや取り組みを知ってもらえる場所をご提供いただいたことを感謝します。あとはプレゼン会場にみなさんを来てもらえるようにしていただくともっといいですね。「Geoアクティビティフェスタ」は、本会場のように大企業の大規模な取り組みをだけでなく、日本の各地域で小規模ながらも、G空間情報を使った取り組みをしている方々を、もっとみなさんに知ってもらえる良い機会にこれからもしていきたいですね。

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G空間EXPO2013 開催概要

開催日時 2013年11月14日(木)~16日(土) 10:00~17:00
開催場所 日本科学未来館(東京・お台場)
プレゼンター 28団体
No.17

可視光通信と GPS による高精度屋内外案内システム ファイル1 / ファイル2

新潟大学大学院 情報工学コース 代表:牧野 秀夫

[コメント]
地方大学のため,新たな提案というよりも,現在までに開発してきた機器のデモンストレーションの場として,Geoアクティビティフェスタを活用させていただきました.発表パネルの準備(和文,英文),パンフレットの作成,説明の段取りならびに説明員の割り振りといった過程で,学生にとって非常に良い勉強になったと思います.同時に,来場の方々の様々なご質問やコメントも参考になりました.

No.27

Personal Cosmos 〜 地球データの新しい可視化の形

Personal Cosmos プロジェクトチーム 代表:湯村 翼

[コメント]
数多くの来場者や展示出展者、審査員の方々に見て頂き、様々な視点からの意見を伺うことが出来ました。審査では優秀賞も頂き、大変光栄です。パネルディスカッションに登壇するというのも非常に貴重な経験でした。

[コメント]
3D造型機による学術情報の可視化に関する研究を10年以上続けてきましたが、Geoアクティビティフェスタで発表したことで、多くの方々にこの取り組みを知っていただき、技術的な交流を行うことができました。現在はこの出会いを通じて、様々な分野への活用を行っています。Geoアクティビティフェスタは、実践的な異分野交流を行うことができる重要なイベントだと感じております。貴重な機会を与えていただき、ありがとうございました。

[コメント]
開発中のweb-mapのデモンストレーションの機会として参加させていただきましたが、多くの方と意見交換ができ、実用化に向けての良いステップとなりました。現在、島根県津和野町で、実験的な運用を始めようとしています。現場を見ながら調整を行い、まちづくりに活かせるツールにしたいと考えています。そして商品化し、G空間EXPOで再び発表できればと考えています。

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G空間EXPO2012 開催概要

開催日時 2012年6月21日(木)~23日(土) 10:00~17:00
開催場所 パシフィコ横浜
プレゼンター 21団体
No.11

地理空間情報ボランティアを支える枠組みの提案

NPO法人 位置情報サービス研究機構(Lisra) 河口 信夫

[コメント]
2012年度のGeoアクティビティフェスタの発表「地理空間情報ボランティアを支える枠組みの提案」で最優秀賞を頂き、お陰様でNPO法人 位置情報サービス研究機構(Lisra)を2012年9月に設立しました。多くの方々に我々の取組を知っていただいたので、着実にメンバーも増えています。2013年は新たに「スマートステーションなごや」事業を開始しました。

[コメント]
今、静かな「地図」ブームが来ていることを感じます。カーナビやスマホで地図を使うことが当たり前になり、今はこれを仕事にも使えないか?と考えている人が増えています。そういった流れになった時、地図に関するサービスを少しでも多く知っておくと、すぐに業務に活かすことが出来るでしょう。そのようなサービスや技術を一同に見られるのは、Geoアクティビティフェスタだと思います。

No.28

沖縄の防災における地理空間情報の活用例

GIS沖縄研究室 渡邊 康志

[コメント]
特に地方にいる場合、自分のやっていることの意義などは全国的にはどのように評価できるのであるかなど、なかなか知ることは出来ない状態でした。昨年、Geoアクティビティフェスタに参加して、やっと意義を見出せたような気がしています。また、自分と同じような思考の方々にめぐりあって、勇気とやる気をいただけました。

[コメント]
2012年のイベントに参加し、優秀賞を受賞したことで、商品の注目度は格段に上がりました。新商品・サービスを導入する企業にとって、先進的にシステムを導入する際にはどうしても、商品の知名度、企業の規模、安定性などを見てしまい、小企業の商品に関しては、躊躇してしまいます。
イベントで“「国土地理院」から表彰を受けた”というコメントをいれるだけで、小企業の私たちへの視線も明らかに変わって、商品の検討をおこなっていただけるまでになりました。今後も小企業のアイディアを発表できる、Geoアクティビティフェスタのようなイベントを続けていっていただければ幸いです。

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