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G空間EXPO2017屋内測位×IoT実証実験の成果展示 / Lisra

近年、注目を集めている「IoT」。人やモノの動きを他のIoTデータと同時に取得し、分析する手法が求められています。得られた位置や人の流れ情報の分析・活用についても、まだまだ十分な経験が蓄積されているとはいえません。それら実証実験の積み重ねにより、新しい展開が期待できるといえましょう。
特に昨年度のG空間EXPOにおきましては大規模な実証実験を実施し、きのこ×たけのこ競争などの形で体験いただいたところですが、今年度はいままでの蓄積を次のステップへの一歩を期待しつつ整理し、皆様にご覧いただきます。

運営協力:特定非営利活動法人位置情報サービス研究機構(Lisra)

日本科学未来館をフィールドとする空間情報技術を活用した新しいサービスの提案及び実践

センシングとマッピングを統合した価値のあるサービスのデザインを、多様なステークホルダーと共に行っていくことを目的としてスタートしたプロジェクトです。昨年度のG空間エキスポでは、その足がかりとして行ったアイデアソン&ハッカソンの実施報告を行ったところですが、今年度は、より具体的なサービスを実践的に提案していきます。
館内専用アプリ「Miraikanノート」を用いて、一般客の館内で過ごした行動履歴を取得し、それを活用したサービス(例えば、展示体験のダイジェストを編集して提示するなど)をラウンジスペースで提供いたします。

主催:日本科学未来館、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(神武直彦研究室)
協力:株式会社パルコシティ、慶應義塾大学環境情報学部(村井純研究室)

海の底を歩いてみよう!~3D海底地形図~
新しく発行された海図、海底地形図を見てみよう!~西之島~

「海にもG空間社会があるの?」という疑問にお答えするため、海洋情報業務の紹介を中心に分かりやすくご説明いたします。海上保安庁では、船舶交通の安全のために必要な海図等を最新に保つための測量を行っています。そのデータを用いて作成した日本周辺の3D海底地形図を展示いたします。

海上保安庁は、西之島周辺海域の海図と海底地形図を発行しました。また、調査時の映像や採取した岩石を展示いたします。

運営協力:海上保安庁海洋情報部 http://www1.kaiho.milt.go.jp/

G空間EXPO 開催履歴
  • G空間EXPO2010
  • G空間EXPO2012
  • G空間EXPO2013
  • G空間EXPO2014
  • G空間EXPO2015
  • G空間EXPO2016
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