テーマ展示

G空間EXPO2016 屋内測位×IoT実証実験

近年、注目を集めている「IoT」。人やモノの動きを他のIoTデータと同時に取得し、分析する手法が求められています。得られた位置や人の流れ情報の分析・活用についても、まだまだ十分な経験が蓄積されているとはいえません。G空間EXPO2016では、特定非営利活動法人位置情報サービス研究機構(Lisra)様にご協力いただき、位置×IoTに関わる実証実験を実施いたします。

今回実施する実験・展示については、以下を予定しております。

A. 屋内測位・人流計測、及び実験用データ収集
・UWB による屋内測位(過去最大規模のUWBによる実証実験になる予定)
 ・BLE Beacon による測位と混雑状況の計測
 ・WiFi による屋内測位

B. 屋内測位/移動軌跡表示(テーマ展示)
・UWB による位置情報表示

C. G空間EXPOアプリ (Android / iPhone)
 ・会場マップの提示、自己位置の表示
 ・展示情報の提供

D. 屋内IoTデータ収集実験
・時刻・位置と同時にセンシングできる情報を収集
 移動/固定センサからのデータ収集を同時に集約
・行動変容とクラウドソーシングによるデータ収集

運営協力:NPO法人位置情報サービス研究機構(Lisra)

G空間EXPO2016スタンプラリー
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G空間EXPO2016公式アプリ
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ミュージアムでのマルチステイクホルダ参加型サービス創出プラットフォーム

私たちは、日本科学未来館やその周辺を実験フィールドとして、空間情報技術を使った新しいサービスを生み出すための仕組み作りについて共同研究を行っております。展示ブースでは、最初のステップとして行ったアイデアソンとハッカソンについての報告や簡単なデモを実施いたします。

主催:日本科学未来館、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(神武直彦研究室)
協力:株式会社パルコシティ、慶應義塾大学環境情報学部(村井純研究室)

訪日外国人旅行者の回遊ルート -「Round Trip Analyzer」-

「NAVITIME for Japan Travel」利用者のGPS測位データを元に、個人が特定できないよう市区町村単位の移動経路に変換を行い、3~27時の24時間以内の移動経路として可視化しました。都道府県や市区町村を選択すると、移動経路が表示されるインタラクティブなビジュアライザーです。同一経路上の「行き・帰り」を表すアニメーションや同経路を辿った人数の多寡が移動経路と共に表現されており、操作者が直感的・対話的に訪日外国人旅行者の移動実態を理解できる仕組みになっています。

運営協力:株式会社電通 / 株式会社ナビタイムジャパン / Takram

URL(事業・研究内容等):
株式会社電通 人の流れラボ:http://hitononagarelab.jp/
株式会社ナビタイムジャパン交通コンサルティング事業部:http://consulting.navitime.biz/
Takram:http://ja.takram.com/

ユーザーの目的に合わせて、様々な海の情報を重ねて表示できます ~海洋台帳~
海の底を見てみよう!~3D海底地形図~

海上保安庁では、海底地形、航路、海流など海に関する情報の一元化の取り組みを進めています。
海に関する情報を目的に応じて取捨選択し、地図(背景図)上に重ね合わせてビジュアルに表示できるウェブサイト「海洋台帳」をタブレット端末を使用して体験していただけます。
海上保安庁では、海上を安全に航行する上で必要な海図等を最新に保つための測量を行っています。そのデータを用いて作成した日本周辺の3D海底地形図を展示いたします。

運営協力:海上保安庁海洋情報部
http://www1.kaiho.milt.go.jp/

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