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  • 12日(木)
  • 13日(金)
  • 14日(土)
10:00~10:40

開会式

11:00~12:50

活躍する女性たち
なぜか?! 
〜男性必聴!〜

株式会社パスコ 大倉 更織
朝日航洋株式会社 山下 淳子
アジア航測株式会社 今岡 夕子
国際航業株式会社 黒川 史子
▶コーディネータ
電気通信大学
山本 佳世子
概要はこちらから

●株式会社パスコ 女性視点を盛り込んで開発したG空間情報商品と女性が活躍できる職場環境のご紹介

株式会社パスコ 大倉 更織
2003年 株式会社パスコ入社。
コンビニや飲食店の出店計画、および、販売促進分析に用いられる
エリアマーケティング商品「MarketPlanner GIS」の企画・開発を担当。

●朝日航洋株式会社 日本の開発途上国に対する援助の一環である、地図作成・更新や森林保全などの業務を通じて、
地理空間情報に関する技術移転の内容、現地での様子をご紹介します。

朝日航洋株式会社 山下 淳子
2000年 金沢工業大学大学院 工学研究科 博士前期課程 土木工学専攻修了.同年 朝日航洋(株)入社、固定資産・森林資源などのGISデータ構築に従事.2005年 (一財)リモート・センシング技術センターへ出向、だいち(ALOS)の校正・検証業務に携わる.帰任後は政府開発援助による開発途上国の地図作成において,GIS・リモートセンシングの技術移転に従事している.

●アジア航測株式会社 「インフラマネジメントと地理空間情報技術」 下水道事業における公営企業会計の適用、ストックマネジメントへの取組の流れ(背景、必要性、何を目指しているか)、これにGISや計測技術がどのように活用されているかという点を通して、人口減少、高齢化に向かう社会の中で、インフラの価値観がどう変わりつつあって、それに地理空間情報技術がどう役割を担うのか考えます。

アジア航測株式会社 今岡 夕子
1994年 早稲田大学教育学部卒。同年 アジア航測(株)入社。GISを活用した都市情報の収集・解析、システム運用支援等による地方自治体の業務支援に従事。都市計画法・建築基準法の改正等に伴う基礎的調査や解析、自治体統合型GIS運用支援、近年では公共施設等総合管理計画の策定支援に従事しGISを用いた施設配置評価等も実施した。

●国際航業株式会社 「地理空間情報の国際標準を検討・策定している団体であるISO/TC211の紹介」 - 標準とは何か、なぜ必要か
- 地理空間情報の標準化の取組の紹介

国際航業株式会社 黒川 史子
2000年4月国際航業入社。道路GIS、河川GISをはじめ、歩行者ITS、地震防災、医療、環境など様々な応用分野に必要なデータ仕様の検討を経て、地理空間情報の標準化や地理空間情報の活用推進に係る業務、業界活動に従事。ISO/TC211のExpertとしてISO19100シリーズやJPGISと言った標準規格・仕様の策定にも携わる。

●電気通信大学 「自分が働きやすい環境を作るために心がけていること」 - ライフイベントと働き方、会社との関わり方

▶コーディネータ
 電気通信大学
山本 佳世子
1999年東京工業大学大学院理工学研究科博士課程社会工学専攻修了,博士(工学).2006年電気通信大学大学院情報システム学研究科准教授,2016年同大学院情報理工学研究科准教授,現在に至る.社会システム工学,空間情報科学,防災・減災,環境科学などの研究に従事.日本学術会議連携会員(2014年10月-),内閣府上席科学技術政策フェロー(2015年3月-2017年2月).
山本佳世子研究室ウェブサイト:http://www.si.is.uec.ac.jp/yamamotohp/
13:00〜15:55

ベンダーフォーラム

(公社)日本測量協会、(一社)全国測量設計業協会連合会、(一社)日本測量機器工業会、(公財)日本測量調査技術協会が主催する
地理空間情報フォーラム2017におけるベンダーフォーラムは、その出展団体から登壇者を募っています。
G空間EXPOが掲げる、地理空間情報高度活用社会の実現に向けた地理空間情報と衛星測位の利活用を推進するというコンセプトのもと、
各者の視点でご講演いただきます。
概要はこちらから

13:15~13:45 自動運転における地理空間情報の利活用

アイサンテクノロジー株式会社

13:55~14:25 空から地上からレーザーによる3次元計測

リーグルジャパン株式会社

14:35~15:05 CIM/i-ConstructionにおけるIM&VRソリューションの活用

株式会社フォーラムエイト

15:15~15:45 UAVレーザの運用から見えてきた可能性と課題

株式会社快適空間FC
※スケジュールおよび内容は予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。
16:00〜16:55

位置情報を活用した高度なG空間社会

福島県 北島 明文
新日鉄住金ソリューションズ株式会社 賀屋 恵二
▶コーディネータ
一般財団法人
衛星測位利用推進
センター
松岡 繁
概要はこちらから

日本の測位衛星である準天頂衛星システムは、今年度、3機が打上げられ、来年度より待望の4機体制による本格運用が開始されます。
さらに、2020年度の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、準天頂衛星システムを活用した各産業分野での種々のビジネス化が加速されております。 本格運用開始に向けて、(一財)衛星測位利用推進センターは、 関係機関の方々との連携により、高度なG空間社会の実現を目指し、推進しております。今回、その活動の一環として、関係機関の方のご協力を得て、衛星測位と屋内測位の位置情報、ウェアラブル端末やAR技術などを活用した“人にやさしいG空間”の最新利活用例、最新技術の利活用の場として新たに誕生する福島県のロボットテストフィールドや、展示ブースエリアにおける体験デモ実施企画などを皆様にご紹介します。ご来場お待ちしております。

10:10~15:15

Geoアクティビティコンテスト プレゼンテーション

G空間情報に関する独創的なアイデア、ユニークな製品、画期的な技術等を持つ中小·ベンチャー企業、大学関係者、NPO法人等による展示や
プレゼンテーションの機会を提供し、関係者間の交流を促進します。 展示やプレゼンテーションを行うプレゼンターは一般公募し、選考の上
決定しました。プレゼンターには、会場においてアイデアや製品等の展示やプレゼンテーションを行っていただきます。
また、プレゼンテーションについては審査員による審査を行い、優秀な作品については表彰を行います。
概要はこちらから
15:30〜16:55

地図で見る富士山の“ヒミツ”と魅力

日本地図センター 田代 博
概要はこちらから

古地図や旧版地図から最新のデジタル地図も使って、富士山の「ヒミツ」を地図から読み解きます。その富士山は、見るものに力を与える「見力」(みりょく)の山です。見る、眺めるという観点から、多くの写真や地図、画像を使い、富士山の魅力をご紹介します。世界各地にある「富士山」をめぐる人間ドラマにも触れます。(当日のネクタイにもご注目ください)

日本地図センター 田代 博
1950年、広島県尾道市生まれ。1972年より神奈川県立高校教諭、1997年より筑波大学附属高校教諭。2014年退職。2015年より日本地図センター常務理事・地図研究所長。2017年より同相談役。明治大学非常勤講師。「山の展望と地図のフォーラム」(FYAMAP)代表。「富士山遠望鑑定士」。地図や山岳展望、富士山に関する著作多数。近著『地図がわかれば社会がわかる』(新日本出版社2016年)。ダイヤモンド富士やトンネル富士など富士山に関するユニークな写真の撮影でも知られる。(ウェブサイト)http://yamao.lolipop.jp/
10:05~10:50

宇宙技術で誰も見たことがない地震・火山の正体に迫る

国土地理院 藤原 智
概要はこちらから

地震や火山活動は地下で人知れず進行しており直接見ることはできないものの、地下での活動は地表で地殻変動として現れる。そこで、人工衛星のレーダーを使ってこの地殻変動を詳細にマッピングしてみると、今まで誰も見たことがなかった地震・火山像が見えてきた。昨年発生した熊本地震を中心に研究の最先端を紹介する。

国土地理院 藤原 智
1989年 建設省国土地理院入省。南極地域観測隊、米国ジェット推進研究所、文部科学省防災科学技術推進室、国土交通省災害対策室を経験し、内閣府宇宙戦略室で準天頂衛星システムの仕様策定に従事。国土地理院では、重力、地磁気、干渉SARから測量法改正まで多様に担当。
11:00~11:50

Pokémon GOと地理空間情報

ナイアンティック 村井 説人
概要はこちらから

講演概要については当日のお楽しみ

ナイアンティック 村井 説人
2015年12月に株式会社ナイアンティック 代表取締役社長に就任。Niantic, Inc.(ナイアンティック社)初の現地法人の代表取締役として、日本市場における事業開発ならびにリアル・ワールド・ゲームの普及に努めています。入社以前は、Google マップのパートナーシップ日本統括部長として、パートナーシップ業務の責任者としても従事したほか、Google Art Projectの日本の代表者として、同プロジェクトの発展に大きく貢献。
12:00~12:25

Geoアクティビティコンテスト 表彰式

12:35〜14:25

学生の活動報告

日本大学 黒川 賢太郎
日本大学 斎藤 由菜
日本大学 寺内 耀
電気通信大学 束原 功哉
慶應義塾大学 於宿 圭吾
首都大学東京大学院 田村 賢哉
▶コーディネータ
国土地理院
宇根 寛
概要はこちらから

●日本大学 「無償提供の地理空間情報データ使用した地理学的研究事例」 国や都道府県が無償提供している地理空間情報データ、統計データを使用した地理学的研究を紹介する。GISで使用するデータは高価なことがあり、なかなか教育機関などでは購入することが難しい。しかし、平成19年地理空間情報活用推進基本法の施行により、国による地理空間情報データの整備が進み、無償提供のデータでも詳細な分析が可能になっている。本発表では、これらのデータを使用した地理学的分析事例として、国勢調査を用いた千葉県の平成7年から27年の500メートルメッシュによる人口変化、国土数値情報を使用した避難所への近接性の分析、大都市交通センサスを用いた新橋駅を中心とした鉄道における時間距離の測定と都心への通勤形態についての考察を説明する。

日本大学 黒川 賢太郎
高校時代から地理学に興味があり、平成26年に日本大学文理学部地理学科に入学。在学中に講義で学んだGISと時間地理学に興味を持ち、これらに特化した研究が行える関根智子教授の研究室に所属。現在、鉄道をテーマに東京都心部における大都市交通センサスを用いた時間距離の測定と都心への通勤形態について研究している。
日本大学 斎藤 由菜
震災の経験から地理への興味を持ち、平成26年に日本大学文理学部地理学科に入学。在学中にGISに興味を持ち、GISに特化した関根智子教授の研究室に所属。GIS以外にも弓道を7年間続け、昨年度のリーグ戦、本年度の女子部記録会において東京都1位の成績を残している。卒業論文は福島県福島市を対象とした吾妻山の火山防災マップと国土数値情報を用いた避難所への近接性について研究している。
日本大学 寺内 耀
都市や交通から地理への興味を持ち、平成26年に日本大学文理学部地理学科に入学。在学中に講義でGISを学んだことから卒業論文でGISを使用して地域研究を行いたいと思い、GISに特化した関根智子教授の研究室に所属。現在、千葉県における国勢調査を用いた500メートルメッシュによる人口変化について研究している。

●電気通信大学 「Median Share Ratioを用いた介護福祉施設配置の評価方法」 わが国では、高齢化に伴い、介護福祉施設の不足が深刻な問題になっている。その対応策として、施設不足が著しい地域から優先的に施設を整備していくことが必要であるため、どの地域において施設がより不足しているかを判断しなければならない。そこで本研究では、Median Share Ratio(MSR)を用いて、距離負担の公平性の観点から介護福祉施設配置の評価を行い、この評価結果に基づいて施設が不足している地域を抽出する。

電気通信大学 束原 功哉
2017年電気通信大学情報理工学部を卒業。現在、同大学大学院に在学中。卒業研究では、介護福祉施設配置の評価方法を研究し、現在もより良い評価方法を模索しながら同じテーマについて研究を続けている。

●慶應義塾大学 慶應義塾大学SFC石川初研究室は、地図のデザインを通じた新しい世界の見かたを探究しています。
今回は、研究室のゼミでの地図製作課題の学生作品を中心に、私たちが取り組んだ媒体としての地図の可能性を探る試みを紹介します。

慶應義塾大学 於宿 圭吾

●首都大学東京大学院 渡邉研究室に所属してからの3年間でつくりだしてきた新しいコンテンツやワークショップを紹介します。修士課程まで地理学をベースにGISのスキルを修得してきました。博士後期課程より首都大学東京大学院システムデザイン研究科インダストリアルアート学域に進学し、GISをベースにデザインやアートを組み合わせたコンテンツ開発をしています。今回の話題提供では、3Dプリンターを用いた三次元触地形図や、ドローンを用いた地形動画、遊ぼう祭、日米高校生平和会議、アーカイブワークショップといった具体的な実践を紹介し、「地理空間情報とデザイン・アート」についてみなさんとアツく語っていきます。

首都大学東京大学院 田村 賢哉
1989年広島県出身。首都大学東京大学院システムデザイン研究科博士後期課程、特定非営利活動法人 伊能社中 理事長。新しいテクノロジーを組み合わせ、想像力をかきたてる新しい学習スタイルを提唱。GIS教育及び教育の情報化を推進し、地理教育支援する組織として、2011年に伊能社中を設立、2013年にNPO法人化。2015年より首都大学東京大学院システムデザイン研究科インダストリアルアート学域の博士後期課程に進学し、教育支援を進める傍ら、従来の地理教育の枠にとどまらない教育コンテンツを制作。2015年より日本学術会議地理教育分科会地図/GIS小委員会委員。
▶コーディネータ
 国土地理院
宇根 寛
1958年東京都生まれ
1981年東京大学理学部地理学教室卒
同年 建設省国土地理院入省
2016年 国土地理院地理地殻活動研究センター長

最近は地理空間情報が防災と教育にどのように貢献できるか、
活断層と地震の研究などに取り組んでいます。
14:30〜16:20

地理情報システム学会
2017年度 初等中等教育におけるGISを活用した授業に係る優良事例表彰

【表彰】
・国土交通大臣賞
・地理情報システム学会賞
・日本地図センター賞
・毎日新聞社賞
【事例発表】
・受賞事例発表
16:30〜16:50

測量コンテスト 表彰式

G空間EXPO 開催履歴
  • G空間EXPO2010
  • G空間EXPO2012
  • G空間EXPO2013
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  • G空間EXPO2016
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