タイムテーブル

  • 10:00-10:20

    オープニングセレモニー

    10:30-10:40

    オープニングステージ

    10:50-11:40

    IoTとG空間社会

    高知尾 昌行
    松本 正倫
    坂下 哲也

    概要はこちらから

    概要

    IOT時代のインフラを考える【事例紹介:観光予報プラットフォーム(Japan Voyage Navigator)】
    高知尾 昌行
    1. 観光予報プラットフォームができるまで
    (1) 背景ときかっけ
    (2) 構築までの道のり
    2. 観光予報プラットフォームのいま
    (1) 現状
    (2) 課題
    3. 観光予報プラットフォームのこれから
    (1) 予定
    (2) 期待
    地域経済分析システム(RESAS)の現状と今後
    松本 正倫
    我が国の地方創生の実現に向けた政府による情報支援として平成27年より提供を開始した地域経済分析システム(RESAS)。官民の各種のデータをビジュアル表示するRESASについて、これまでの取組や最新の情報を紹介。また、RESASの様々な場面での利活用の事例を紹介するとともに、今後新たに予定する取組やその目指す方向性について提示。
    (RESASに関する最新情報はこちらから http://resas-portal.go.jp/ “RESASポータル”で検索)

    登壇者

    高知尾 昌行
    株式会社JTBコーポレートセールス 営業第三課 霞が関第一事業部
    1996年:立命館大学経営学部卒
    1996年:ジェイティービー入社
    2008年:JTB首都圏本社交流事業推進室
    2008年:農林水産省FOOD ACTION NIPPON運営事務局構築
    2009年:環境省地球温暖化技術開発等事業にてコミュニティサイクル社会実験を実施
    2010年:旅ちゃりサービス開始 http://www.jtb.co.jp/b/tabichari/
    2014年:経済産業省我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備おもてなしタスクフォース委員
    2015年:総務省グローバルコミュニケーション計画共通プラットホームWG委員
    2015年:経済産業省先端課題に対応したベンチャー事業化支援等事業
    観光予報プラットフォームの構築 https://kankouyohou.com
    2016年:経済産業省IoT推進のための新ビジネス創出基盤整備事業(関東実証)受託
    2016年:Touch & Pay サービス開始 https://kankouyohou.com/touchandpay/
    2016年:Photo METI 提供開始 https://photo.kankouyohou.com/
    松本 正倫
    内閣官房 まち・ひと・しごと創成本部事務局
    平成21年 経済産業省入省。ISO等の国際標準関連業務、ODAによる技術協力も通じた海外市場への企業の進出支援、我が国におけるIT産業の振興及び企業等のIT活用の推進に向けた税制改正や制度整備等をはじめ各種業務に従事。平成27年8月より内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局において、地方創生に向けた情報支援である地域経済分析システム(RESAS)を担当。行政における政策立案や企業等によるビジネスの展開、各主体による地方創生に向けた取組におけるデータの利活用を推進。
    坂下 哲也
    一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)常務理事 電子情報利活用研究部部長
    データベースエンジンやOSに係るシステム化計画の立案、要求定義の作成、 基本設計等上流工程の業務に従事した後、平成14年度より財団法人データベース振興センターにて、 「gコンテンツ流通基盤整備」等の実施責任者を務める。平成20年4月、財団法人日本情報処理開発協会(当時、現JIPDEC)電子情報利活用推進センター副センター長に就任。平成27年4月より現職。ISO IEC JTC1 SC27/WG5エキスパート。
    http://www.g-contents.jp/
    http://www.jipdec.or.jp/
    11:50-12:40

    IoT時代の屋内測位技術の最新動向~G空間EXPO2016における実証実験のご紹介~

    河口 信夫
    本多 紀夫
    熊代 慎一
    岡村 正太

    概要はこちらから

    概要

    今年のG空間EXPOでは「屋内測位×IoT」をテーマに様々な実証実験を実施しています。
    今回は、UWB, WiFi, BLEと、3種類の測位を実現しています。UWB (Ultra Wide Band)では、会場全体を測位環境としており、国内で最大の公開実証実験になります。
    また、WiFiでは、 Hyper Location という詳細な位置を取得できるモジュールを大規模に設置しています。UWBやBLEのビーコンを利用した実証実験としては「きのこたけのこ戦争」と名付けたスタンプラリー、陣取りゲームを実施しています。これ以外の実証実験も含めて実験概要をご紹介します。

    登壇者

    河口 信夫
    特定非営利活動法人 位置情報サービス研究機構(Lisra)代表理事
    名古屋大学大学院工学研究科卒。名古屋大学助手・准教授等を経て2009年より名古屋大学教授。
    専門は位置情報サービス、ユビキタス・コンピューティング、行動センシングなど。大学発ベンチャーに加え、行動センシングのためのデータ収集コンソーシアムHASCや位置情報サービスのためのNPO法人位置情報サービス研究機構(Lisra)を設立し、先端的な情報技術の実社会への適用を目指し、オープンデータの活用なども含めた様々な活動を推進している。
    本多 紀夫
    株式会社ユビセンス RTLSビジネスユニットマネージャー
    熊代 慎一
    パナソニックソリューションテクノロジー株式会社
    ソリューション推進三部 IoXソリューション課
    BLE Beaconを用いた所在・動線分析ソリューション企画の開発を推進中。
    岡村 正太
    株式会社ジェナ
    執行役員
    新規事業部 マネージャー
    業務経歴10年以上、直近6年はプロジェクトマネージャー兼アドバイザーとして金融・製薬アプリを担当。
    2014年より新規事業責任者としてBeaconやIoT、Pepper連携アプリを推進しております。
    12:50-13:40

    空間情報のグローバル化時代を迎え、飛躍するエンジニアになる!

    呉 文 繍
    柴崎 亮介

    概要はこちらから

    登壇者

    呉 文 繍
    国際航業株式会社代表取締役会長
    1998年 Japan Asia Holdings Limited を共同創業。日本アジアグループ主要会社の代表取締役社長などを経て、2013年より日本アジアグループ株式会社取締役兼国際航業株式会社代表取締役会長(現任)。
    国立台湾大学文学部卒業。Harvard Business School Advanced Management Program 修了。
    世界経済フォーラム(WEF)のGlobal Agenda Council on Infrastructure, Disaster Resource Partnership に参画。国連国際防災戦略事務局(UNISDR)の民間セクターグループの議長を2013年から2015年まで務め、現在はUNISDR ARISE 理事。UNISDR アジア事務所の民間セクターAdvisory Working Group 議長。レジリエンスジャパン推進協議会防災分野理事。
    柴崎 亮介
    東京大学空間情報科学研究センター 教授
    人の移動などに関するビッグデータ解析を中心に、さまざまな情報を位置や空間に関連づけて社会を支えるサービスを世界規模で展開する研究を行っています。中でも特に、生活・産業を実現するG空間社会コンセプトや情報銀行コンセプトを推進中。
    13:50-14:40

    新時代の幕開け“コグニティブコンピューティング”のいまに迫る!

    福田 剛志
    柴崎 亮介

    概要はこちらから

    概要

    近年、世界中で話題となっているITキーワードの1つ「AI(人工知能)」。
    そして、当分野の最前線をひた走るのがIBM社が開発をした「Watson」だろう。
    その「Watson」には明確なコンセプトがあり「ビジネスや生活において人をサポートする新たなIT」として定義づけされ、 AI(人工知能)とは差別化がされているのである。
    本ステージでは、G空間社会の第一人者である東京大学教授の柴崎亮介氏がAI(人工知能)というキーワードに加え、コグニティブコンピューティンの仕掛け人である日本アイ・ビー・エム株式会社 理事 東京基礎研究所 所長である福田氏に迫ります。

    登壇者

    福田 剛志
    日本アイ・ビー・エム株式会社 理事 東京基礎研究所 所長
    1991年早稲田大学大学院理工学研究科修士修了.同年日本アイ・ビー・エム(株)入社.東京基礎研究所にてオブジェクト指向データベース,データマイニング,機械学習,バイオインフォマティクス,オートノミックコンピューティングなどの研究に従事.1999年早稲田大学より博士号(情報科学)取得.2004年ソフトウェア開発研究所へ異動しデータベース関連ソフトウェアの開発に従事.2012年ソフトウェア製品開発担当理事として国内における全ソフトウェア製品開発を担当.2015年5月より東京基礎研究所所長. 現在, 所長としてコグニティブ・コンピューティング,ロボティクス,数理科学,ニューロモーフィックデバイス等の研究をリードする。
    柴崎 亮介
    東京大学空間情報科学研究センター 教授
    人の移動などに関するビッグデータ解析を中心に、さまざまな情報を位置や空間に関連づけて社会を支えるサービスを世界規模で展開する研究を行っています。中でも特に、生活・産業を実現するG空間社会コンセプトや情報銀行コンセプトを推進中。
    14:50-15:40

    宇宙ビジネス最前線! ~衛星ビッグデータの可能性~

    宮下 直己
    岸本 信弘
    石田 真康

    概要はこちらから

    概要

    国内外において、年々成長している宇宙ビジネス。「再利用ロケット」「宇宙旅行」「宇宙ゴミ」「火星探査」などとともに注目を集めるのが「衛星ビッグデータ」。
    大量の画像データを活用したGeo-intelligence(知能化)、精緻な測位データによるAutonomous motion(自動化)など、最前線では新たな価値が生まれつつあります。
    本ステージでは現状と今後、他産業が将来どのように活用していくべきなのかその可能性について議論いただきます。

    登壇者

    宮下 直己
    株式会社アクセルスペース 取締役
    1978年、長野県生まれ。東京工業大学大学院理工学研究科機械宇宙システム専攻博士課程修了。在学中、超小型衛星CUTE-I, Cute-1.7 + APDの開発に携わった。卒業後、準備期間を経て2008年にアクセルスペースを設立。
    岸本 信弘
    マゼランシステムズジャパン株式会社 代表取締役
    1984年3月 関西学院大学 卒業
    1984年4月 小池産業㈱ 電子機材部 入社
    1985年4月 兼松㈱ デバイスカンパニー 入社
    1987年1月 兼松㈱を退職
    (第一回メルボルン-大阪ダブルハンドヨットレース出場の為)
    1987年2月 当社創業
    1993年7月 当社設立、代表取締役就任(現任)
    石田 真康
    A.T. カーニー株式会社 プリンシパル
    ハイテク・IT業界、自動車業界、宇宙業界などを中心に、10年超の経営コンサルティング経験。東京大学工学部卒。内閣府 宇宙政策委員会 宇宙民生利用部会および宇宙産業振興小委員会 委員。民間宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE2015」企画委員会代表。ITmediaビジネスオンラインにて「宇宙ビジネスの新潮流」を隔週連載中、その他主要メディアへの執筆のほか、講演・セミナー多数。
    15:50-16:40

    IoT時代のセキュリティ

    砂原 秀樹

    概要はこちらから

    概要

    すべての"モノ"がインターネットにつながる時代を迎え、それらの"モノ"が位置 情報をコアとしてさまざまな情報を発信するようになってきました。そして、こ れらの情報の利活用を考えると共に、それらをどうやって守るかということを考 えなければいけません。ここでは、今インターネットに流れている情報について整理をしながら、こうした社会を生き抜くためにどんなことに気をつけなければ ならないかについて紹介いたします。

    登壇者

    砂原 秀樹
    慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授 / 先導研究センター サイバーセキュリティ研究センター センター長
    16:50-17:00

    クロージングステージ

  • 10:30-10:40

    オープニングステージ

    10:50-11:40

    ドローンビジネス最前線!空から始まる産業革命

    古橋 大地
    稲田 純次
    坂本 義親

    概要はこちらから

    登壇者

    古橋 大地
    青山学院大学 地球社会共生学部 教授
    東京大学大学院 新領域創成科学研究科 環境学修士。専門は森林リモートセンシング。地理空間情報の利活用を軸に、Googleジオサービス、オープンソースGIS(FOSS4G)、オープンデータ(OpenStreetMap)の技術コンサルティングや教育指導を行なっている。
    http://www.mapconcierge.com/
    稲田 純次
    ネクスコ東日本イノベーション&コミュニケーションズ 調査役
    1963.11.4 生まれ
    株式会社ネクスコ東日本イノベーション&コミュニケーションズ調査役
    高速道路の保守点検、災害調査用のドローンのみならず様々なロボットの企画、運用のプランニングを行う傍ら、自らも操縦者として業務に参加しつつパイロットの育成も行っている。
    坂本 義親
    株式会社ORSO 代表取締役社長 Founder
    慶應義塾大学SFC研究所 ドローン社会共創コンソーシアム 研究所員
    do株式会社 取締役
    2001年国立音楽大学声楽専攻在学中に有限会社セルを共同創業。
    代表取締役副社長/CTOとして携帯電話サービスに携わる。
    2007年同社退任。その後株式会社ORSOとして”ユーザー体験をデザインする制作会社”をスローガンにゲーム事業やスマホサービス開発を行う。
    2014年よりドローン事業に着手し、日本初JUIDA免許スクール共同運営。
    2016年10月DJI JAPAN株式会社と共同出資会社do株式会社を設立し取締役就任。
    11:50-12:40

    災害対応として活用されるG空間情報 ~最近の災害事例を踏まえて~

    林 春男

    概要はこちらから

    概要

    東日本大震災や熊本地震などの災害時にG空間情報(地理空間情報)がどのように活用され、被災地の復興に貢献しているのかを紹介いたします。

    登壇者

    林 春男
    国立研究開発法人 防災科学技術研究所 理事長
    国立研究開発法人防災科学技術研究所理事長。1951年東京都生まれ。1983年カリフォルニア大学ロスアンジェルス校Ph.D.。専門は社会心理学、危機管理。京都大学防災研究所教授を経て、2015年10月1日より現職。2013年9月防災功労者内閣総理大臣表彰受賞。文部科学省科学技術・学術審議会 専門委員、日本学術会議連携会員等。「いのちを守る地震防災学」「しなやかな社会の挑戦」など著書多数。
    12:50-13:40

    空間の価値化「ミックスド・リアリティ(MR)」の時代のビジネス創造

    藤元 健太郎
    大屋 友紀雄

    概要はこちらから

    概要

    コミュニケーションのデジタル化,VRなど仮想空間の活用も広がる中,現実空間の価値をどのように高めていくかが重要なビジネス視点となりつつある。O2O,プロジェクションマッピングなどテクノロジーの進化の中で小売りなど商業施設や観光,イベントなど様々な事例も踏まえ空間の価値化の方向性について提案と議論を行う。

    登壇者

    藤元 健太郎
    D4DR株式会社 代表取締役社長/コンサルタント
    野村総合研究所在職中の1994年からインターネットビジネスのコンサルティングをスタート。日本発のeビジネス共同実験サイトサイバービジネスパークを立ち上げる。2002年よりコンサルティング会社D4DRの代表に就任。広くITによるイノベーション,事業戦略再構築,マーケティング戦略などの分野で調査研究,コンサルティングを展開しており,様々なスタートアップベンチャーの経営にも参画し,イノベーションの実践を推進している。経済産業省産業構造審議会情報経済分科会委員,情報サービス・ソフトウェア産業小委員会委員,青山学院大学大学院国際マネジメント研究学科ExectiveMBA非常勤講師などを歴任。現在日経MJでコラム「奔流eビジネス」,日経BIzgateで「CMO戦略企画室」を連載中。
    http://d4dr.jp/
    大屋 友紀雄
    クリエイティブカンパニーNAKED Inc. プロデューサー
    1997年、村松亮太郎らとともにNAKED Inc.を設立。コンテンツプロデュース/クリエイティブ・ディレクションとともにコミュニケーション・プランニングを中心に活動。主な仕事として、「進撃の巨人プロジェクションマッピング ATTACK ON THE REAL」「ニコニコ超会議2016 NTTブース『NTT 超未来大博覧会2016』総合プロデュース」 「市川染五郎主演歌舞伎ラスベガス公演『Panasonic presents Wonder KABUKI Spectacle'KABUKI LION’』空間創造プロデュース」「山下達郎『クリスマス・イブ』20周年プロジェクト」「ラブライブ! 『スクールアイドルフェスティバル』シリーズCM」他多数。
    http://naked-inc.com
    13:50-14:40

    データドリブンな観光施策を進めるために。鍵となる進め方とチーム形成

    野津 直樹
    櫻井 稔
    竹尾 雅人
    秋元 健

    概要はこちらから

    概要

    テクノロジーの進化により、これまでにないほど動態データが充実してきた今、観光施策実行者がデータを活用して、次々と施策を展開できるのが理想だが、実際には利活用がうまくいっていないケースも多い。
    分析サイドと施策実行者サイドが互いの悩みのシェアし、互いがフォローできる部分に対して気づきを得て、現場で起こりがちな「データの可視化・分析は行ったが、施策につながらない」という罠にはまらないためのチーム形成と進め方について考えを深める。

    登壇者

    野津 直樹
    株式会社ナビタイム 交通コンサルティング事業部
    櫻井 稔
    Takram デザインエンジニア
    竹尾 雅人
    株式会社日本旅行 中部営業本部MICE営業部
    秋元 健
    株式会社電通 人の流れラボ
    14:50-15:40

    高精度3次元位置情報基盤の構築に向けて

    三徳 昭弘

    概要はこちらから

    概要

    現在注目されている自動運転の高度化および、災害に強い街づくり・社会インフラ管理の高度化に向け、高精度3次元位置情報基盤の構築が重要となります。
    この実現に向け2016年6月に設立された「ダイナミックマップ基盤企画株式会社」の取り組みをご紹介します。

    登壇者

    三徳 昭弘
    ダイナミックマップ基盤企画株式会社 取締役副社長 事業推進担当
    1981年4月 パシフィック航業株式会社(現株式会社パスコ)入社
    2012年4月 株式会社パスコ 公共営業統括本部 MMS推進部長
    2015年4月 同社 衛星事業部長
    2016年6月 ダイナミックマップ基盤企画株式会社副社長に就任
    15:50-16:40

    私たちが考える未来の衛星画像の利活用

    有安 恵美子
    清宮 奈美
    田村 尚美
    山本 彩
    田村 洋子

    概要はこちらから

    概要

    農業分野(圃場単位のチェック及びモニタリング)や森林(生態系の持続可能な管理)、洪水や地震などの震災分野で衛星画像が利活用されているのをご存知だろうか。
    本ステージでは、今注目されている「衛星画像」の利活用に焦点をあて、様々な分野で利活用されている衛星画像の利活用の事例と、今後考えられる展望について、G空間情報に携わる女性たちにご登壇いただき、お話しいただきます。

    登壇者

    有安 恵美子
    アジア航測株式会社 総合研究所研究員(リモートセンシング担当)
    アジア航測株式会社総合研究所に在籍。入社以来、陸域から海洋まで分野を問わず衛星を用いた画像処理・解析に携わる。
    清宮 奈美
    株式会社パスコ 国際統括事業部技術部 主任技師
    1997年入社 コンサルタント事業部、戦略企画部、システム事業部を経て、2011年より海外事業に携わり、森林保全業務等に従事してきた。
    田村 尚美
    朝日航洋株式会社 空間情報事業本部 東京空情支社営業一部海外グループ プロジェクトマネージャー
    1989年入社。 開発途上国の国土基盤データ整備や電子海図作製プロジェクトに参画。近年ではブルキナファソ、カンボジアでの業務に従事。
    山本 彩
    一般財団法人リモート・センシング技術センター 研究開発部長
    1999年RESTEC入社、地球観測衛星のデータ解析業務や利用促進業務、並びに国内外における研修業務を担当
    田村 洋子
    株式会社サテライトイメージマーケティング 代表取締役社長
    (株)パスコイタンーナショナルに入社以来、海外業務に携わる。
    (株)パスコ国際統括事業部業務管理部業務課長を経て2014年12月より現職。
    16:50-17:00

    クロージングステージ

  • 10:30-10:40

    オープニングステージ

    10:50-11:40

    地図を手にして出掛けよう!~おのぼり観光のススメ~

    尾関 憲一
    地主 恵亮

    概要はこちらから

    概要

    いま、地図をもって街歩きを楽しんでいる人はどれくらいいるだろうか。
    昔はみんなが「地図」を旅のお供として使い、目的地までに出会う地形や経路などの旅の過程を大事にしながら「街歩き」を楽しんでいました。
    本ステージでは、今の時代でも地図と街歩きを無意識にジブンゴト化している探検散歩番組『ブラタモリ』を手掛けた尾関氏と、ライターとして日本各所に足を運ぶ地主氏をお招きし、G空間情報が進歩している時代だからこそ際立つ、「地図」や「街歩き」についてアツく語っていただきます。

    登壇者

    尾関 憲一
    NHK編成局 コンテンツ開発センター チーフ・プロデューサー
    昭和63年
    早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
    同年NHK入局
    青森放送局、番組制作局ファミリー番組部、
    広島放送局、衛星放送局、制作局エンターテインメント番組部、
    NHKエンタープライズなどを経て現職。

    これまでの主な担当番組
    「ブラタモリ」「東京カワイイ☆TV」
    「天才てれびくん」「BSマンガ夜話」「迷宮美術館」
    「熱中時間」「スタジオパークからこんにちは」など。

    番組制作の経験をまとめた著書
    『時代をつかむ!ブラブラ仕事術』(フォレスト出版)が発売中
    地主 恵亮
    東京農業大学非常勤講師
    1985年福岡生まれ。大学を卒業したあとに、なんだかんだあって、2014年より東京農業大学非常勤講師。著書に「昔のグルメガイドで東京おのぼり観光」(アスペクト)、「妄想彼女」(鉄人社)、「インスタントリア充」(扶桑社)がある。
    11:50-12:20

    Geoアクティビティコンテスト表彰式

    12:30-13:20

    今年、世界が熱狂した“Pokémon GO”をマーケティング・地方創生・エンタメから語る会議

    遠藤 諭
    池澤 あやか

    概要はこちらから

    概要

    今年で5回目を迎える角川アスキー総合研究所プレゼンツのステージは「位置モノガジェット&アプリ大賞」としてではなく、「位置モノビジネス」をテーマに今年注目をあびたアプリやサービスを徹底解剖いたします!
    そして今年の「位置モノビジネス」といったら、もちろん「Pokémon GO」。世界中で注目を集めたこのアプリに関する経済効果や地方創生など3つのトピックを掲げ、そのビジネスモデルについて語りつくします!

    登壇者

    遠藤 諭
    角川アスキー総合研究所 取締役 主席研究員
    角川アスキー総合研究所 取締役主席研究員。『月刊アスキー』編集長、アスキー取締役などを経て、'13年より現職。デジタル全般の製品やサービス、業界動向のウォッチャーとして、テレビ、新聞などで情報発信やコメントしている。角川アスキー総研では、スマートフォン以降に特化したライフスタイルやデジタル技術の今後の予測などについて企業にコンサルティングを行っている。著書に『ソーシャルネイティブの時代』、『計算機屋かく戦えり』など多数。現在の興味は、UAV(無人飛行物体)と機械が生み出すデザインやアイデアなど。『週刊アスキー』にて巻末連載中。
    2016年9月よりASCII.jp内にてプログラミングとSTEM教育に関する「プログラミング+」コーナーを担当。
    池澤 あやか
    タレント
    1991年大分県生まれ。慶應義塾大学SFC環境情報学部を卒業。2006年の第6回東宝シンデレラオーディションで審査員特別賞を受賞し、同年映画『ラフ』にてデビュー。タレントとして活躍する一方、プログラミングができる女優として人気が急上昇、「Rubyの女神」と呼ばれる。毎週金曜日Abema TV「Abema Prime」MCとして活躍中。
    13:30-14:20

    キミも宇宙の研究者になれる!?
    ~SENSORS presents 宇宙プロジェクト最前線~

    西村 真里子
    湯村 翼
    池澤 あやか

    概要はこちらから

    登壇者

    西村 真里子
    SENSORS.jp編集長 / 株式会社HEART CATCH 代表取締役
    国際基督教大学(ICU)卒。IBMでエンジニア、Adobe SystemsおよびGrouponにてマーケティングマネージャー、デジタルクリエイティブカンパニー(株)バスキュールにてプロデューサー従事後、2014年株式会社HEART CATCH設立。
    湯村 翼
    SpaceApps Tokyo 前事務局長/国立研究開発法人 情報通信研究機構 研究員
    北海道大学にて電離圏プラズマの研究,東京大学大学院/JAXA宇宙科学研究所にて宇宙プラズマ中の電子加速の研究を行った.修了後は東芝,Koozyt,明治大学にてネットワークや位置情報、ARに関する研究開発に従事.現在は情報通信研究機構 北陸StarBED技術センターにてネットワークテストベッドの研究を行う.2014年より2年間,NASAやJAXAのデータを使って宇宙のアプリを作るハッカソンSpaceApps Tokyoの事務局長を務めた.

    宇宙データを使った世界同時開催ハッカソン「NASA Space Apps Challenge」の日本開催
    池澤 あやか
    タレント
    1991年大分県生まれ。慶應義塾大学SFC環境情報学部を卒業。2006年の第6回東宝シンデレラオーディションで審査員特別賞を受賞し、同年映画『ラフ』にてデビュー。タレントとして活躍する一方、プログラミングができる女優として人気が急上昇、「Rubyの女神」と呼ばれる。毎週金曜日Abema TV「Abema Prime」MCとして活躍中。
    14:30-15:20

    マルチステイクホルダ参加型サービス創出プラットフォームの構築に向けて

    前田 和彦
    櫻田 航士
    小沢 淳
    神武 直彦

    概要はこちらから

    概要

    センシングとマッピングを統合した価値のあるサービスのデザインを多様な方々と共に行っていくことを目的としてプロジェクトがスタートしました。日本科学未来館およびその周辺地域を対象に空間情報技術を活用した新しいサービスの実証実験を行っていきます。

    登壇者

    前田 和彦
    株式会社ビークルー 代表取締役
    2016年5月、前職エンプライズの仲間と共に株式会社ビークルーを設立。
    商業施設や交通機関をはじめ、様々なロケーションオーナーに対してBeaconを活用したIoTクラウドサービスを提供中。
    櫻田 航士
    株式会社パルコ・シティ 営業推進部 Webディレクター
    ITベンチャー会社にて大手企業の大規模基幹システム構築やWeb、アプリーケション開発におけるディレクション、プランニングを担当。2013年パルコ・シティ入社。
    IOT技術を用いた行動解析ソリューション「人流解析® / Beacon Analytics」を始めとした新規プロダクトの企画開発や、社内外におけるデジタルマーケティング業務全般に従事。2016年より現職。
    小沢 淳
    日本科学未来館科学コミュニケーター
    日本科学未来館にて、科学コミュニケーターとして常設展示「アナグラのうた」「メディアラボ」「零壱庵」の展示開発に携わる。2012年からは、科学コミュニケーション専門主任として、展示の中長期計画や科学コミュニケーターの育成に従事。
    神武 直彦
    慶應義塾大学 システムデザイン・マネジメント研究科 准教授
    日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンス戦略部 マネージャー
    大学院修了後、宇宙開発事業団入社。H-IIAロケット搭載機器の研究開発とロケット打上げに従事。欧州宇宙機関 (ESA)訪問研究員を経て、宇宙航空研究開発機構主任開発員。国際宇宙ステーションや人工衛星に搭載するソフトウェアの独立検証・有効性確認の統括およびアメリカ航空宇宙局(NASA)、ESAとの国際連携に従事。2009年度より慶應義塾大学准教授。大規模・複雑システムのデザインとマネジメントに関する研究と教育に従事。博士(政策・メディア)。IMESコンソーシアム代表幹事。ロケーションビジネスジャパン実行委員長。慶應義塾大学SDM研究所スポーツシステムデザイン・マネジメントラボ代表。アジア工科大学客員准教授。
    15:30-16:20

    スポーツ×G空間〜データサイエンスのスポーツ現場での活用とその可能性〜

    坂本 賢志
    永野 智久
    神武 直彦

    概要はこちらから

    概要

    スポーツ分野でも様々な形でデータ取得・分析・意思決定に使われつつあり、高精度に測位できることが与える影響も大きくなってきています。
    本ステージでは、スポーツの現場での活用や可能性についてアツく語っていただきます。

    登壇者

    坂本 賢志
    株式会社アシックス 経営企画室 事業開発チーム 担当マネージャー
    3年前までアシックス スポーツ工学研究所にて、テニスなどの競技シューズの研究に従事してきた。例えばバレーボールで最高のスパイクを安全に打つために、足の使い方をどのように導いたら良いかを研究し、それを実施(出力)できるシューズ機能を開発してきた。経営企画室に異動し、プレイヤーの体全体の動作、更にはその動作に至る他プレイヤーとのコンビネーションや移動軌跡まで分析することで、最高のスパイクを打つための「入力」が明らかになると考え、測位技術の検討を始めた。
    高精度測位は今後有効なコーチング情報に成り得るだけで無く、様々な分野で新たな活用が期待できる有益な技術と考える。
    永野 智久
    &SPORTS(スポーツアナリスト)、慶應義塾大学非常勤講師
    2006年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科にて博士号(学術)を取得。専門は人間工学とスポーツサイエンス。慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)にて10年間教育・研究に従事し2015年10月より現職。研究室からはJリーガーも輩出。「巧みなワザやコツの可視化」をテーマにスポーツ選手のパフォーマンスを定量的に評価すべく活動を進めている。プレーデータを使った解説コラムや記事を連載中。サッカー選手としては慶應義塾体育会サッカー部でプレー後、慶應BRBに所属し社会人リーグでプレー。最近最も関心あるテーマは「子育て(育成&グラスルーツ)」。
    神武 直彦
    慶應義塾大学 システムデザイン・マネジメント研究科 准教授
    日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンス戦略部 マネージャー
    大学院修了後、宇宙開発事業団入社。H-IIAロケット搭載機器の研究開発とロケット打上げに従事。欧州宇宙機関 (ESA)訪問研究員を経て、宇宙航空研究開発機構主任開発員。国際宇宙ステーションや人工衛星に搭載するソフトウェアの独立検証・有効性確認の統括およびアメリカ航空宇宙局(NASA)、ESAとの国際連携に従事。2009年度より慶應義塾大学准教授。大規模・複雑システムのデザインとマネジメントに関する研究と教育に従事。博士(政策・メディア)。IMESコンソーシアム代表幹事。ロケーションビジネスジャパン実行委員長。慶應義塾大学SDM研究所スポーツシステムデザイン・マネジメントラボ代表。アジア工科大学客員准教授。
    16:30-16:50

    測量コンテスト表彰式

    16:50-17:00

    クロージングステージ

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