J-spacesystems衛星測位シンポジウム2021 
 J-spacesystems/SPAC Symposium2021 

・実施者:(一財)宇宙システム開発利用推進機構(Japan Space Systems)

講演・シンポジウムの概要:G空間社会の核となる準天頂衛星システム「みちびき」サービスの利用促進と関連技術の共有を目的に開催します。 なお、本シンポジウムは会場開催と共にライブ配信を行う予定です。

Outline:The event will be held for the purpose of promoting the usage of the quasi-zenith satellite system "MICHIBIKI" service, which is the core of the G space society, and sharing related technical information.

・開催方式:現地開催, オンライン開催
・会場:4階 第3会議室
・会期:2021年12月8日(水)午後
・Webサイトリンク先URL:
https://qbic-gnss.org/post/2058

 第13回地理院地図パートナーネットワーク会議 
 The 13th conference of GSI Maps Partners Network 

・実施者:国土地理院(Geospatial Information Authority of Japan(GSI))

講演・シンポジウムの概要:国土地理院では、地理院タイルをはじめとする地理空間情報の活用推進を目的として、パートナー(受託開発者、ツール提供者)との参加型のネットワークを構築し、 情報共有・意見交換を実施している。本会議では地理院地図の最近の技術動向やベクトル地図に関する最新の動向について情報交換を行う。

Outline:Geospatial Information Authority of Japan (GSI) runs a community of GSI Tiles developers to promote the utilization of geospatial information. This conference provide the latest information on the latest technological trends of GSI Maps and vector maps.

・開催方式:現地開催, オンライン開催
・会場:4階 第1会議室
・会期:2021年12月8日(水)終日
・Webサイトリンク先URL:https://maps.gsi.go.jp/pn/

 「衛星コンステレーション時代の本格到来と将来展望」

測量CPD対象

・実施者:
【主催】(一社)日本写真測量学会、(一社)日本リモートセンシング学会
【共催】(一社)地理情報システム学会

講演・シンポジウムの概要:宇宙基本計画の改訂、小型衛星の相次ぐ打ち上げなど、2020年は衛星リモートセンシング分野で大きな変化が起きた年であり、国産衛星や商用衛星においても次世代計画が次々と打ち出されている。
いよいよ衛星コンステレーション時代が本格的に到来したと言えよう。
他方で、AIの普及・実装等により、これらのビッグデータから価値ある情報を取り出すデータマイニング技術が進展し、従来の衛星リモートセンシングでは実現できなかった用途や事例が出現している。
そのため、衛星リモートセンシングに関する我が国の全体計画、地球観測衛星の現状と計画、新たな利用技術と分野に関する理解を深め、将来展望について議論を行う。


・開催方式:オンライン開催
・Webサイトリンク先URL:
http://www.jsprs.jp
http://www.rssj.or.jp

 G空間DXにつながる自治体の取組み 

・実施者:一般社団法人 地理情報システム学会(Geographic Information System Association)

講演・シンポジウムの概要:現在、自治体DX推進計画の策定が求められています。
これまでのICTやAIはどちらかというと業務の効率化や簡素化に重点おいて導入されてきたところであるが、スウェーデンのウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱したDXはこれまでのICT等による効率化を踏まえて、 組織の仕組みそのものをさらに改善しようとしようとするものです。
ここで必要なのは、職員の一人ひとりが庁内外にあるデータを活用し、考え、実行することが求められます。
これまで技術に頼るという考えから、技術を使う職員が求められるようになっていきます。
そこで、本セッションでは、自治体DXについて整理した上で、話題提供者から自治体の取り組み事例を紹介いただきます。
その後、参加者によるディスカッションを行い、今後のG空間DXにつながる自治体情報の活用方法について、参加型で議論を深め検討します。


・開催方式:オンライン開催
・Webサイトリンク先URL:http://www.gisa-japan.org

 第5回ソクジョCafeオンライン 

・実施者:測量・地理空間情報 女性の技術力向上委員会(公益社団法人 日本測量協会)

講演・シンポジウムの概要:測量・地理空間情報女性の技術力向上委員会(略称:ソクジョの会)では、業界で働く女性の交流を目的としたオンライン交流会を開催します。
これまでのソクジョCafeでは実測、地図調製、システム開発、営業、広報などさまざまな分野で働く女性と、測量に関心がある高校生にご参加いただきました。
ご参加いただいた皆様からは「同業他社・他分野の方とお話ができてよかった」「和気あいあいとした場、気軽な雰囲気で参加しやすかった」などのご感想をいただいております。
今回は初のオンライン形式での開催となります。
これまで遠方で会場までお越しになれなかった方や在宅勤務中の方など、より多くの皆さまが参加しやすいようにランチタイムでの開催としました。
業界の女性同士で楽しくお話ししませんか?業界を目指す学生さんのご参加も歓迎します。
先着20アカウント、1アカウントから複数名でのご参加も大歓迎です。
社内の皆様お誘いあわせのうえ、奮ってご応募ください。


・開催方式:オンライン開催
・会期:2021年12月7日(火)12:15~13:00
・Webサイトリンク先URL:
https://www.jsurvey.jp/jg.htm

 AIと地理学 

・実施者:公益社団法人日本地理学会

講演・シンポジウムの概要:近年のAI(人工知能)の発達は目覚ましく、社会の様々な場面や科学研究の多くの分野で使われ始めている。
地理学分野においても、例えば気候分野や地図作成分野、地形学分野などにおいてAI(深層学習など)と地理空間情報を活用した研究が進みつつある。
一方で、地理学が対象とする諸問題の中にはAIでは解決できない事象も多いと考えられ、従来手法との使い分けや併用が重要と考えられる。
本シンポジウムでは、AIとはどういう性質のものか(どういうことが可能か)、地理学分野においてどのようなことに利用できるのか・できないのか等を、 実際にAIを用いて地理学的な研究を実施されている研究者の皆様から講演頂き、将来の「AIと地理学」、そして地理空間情報との関係性を展望する。


・開催方式:オンライン開催
・Webサイトリンク先URL:https://www.ajg.or.jp

 150年を迎えた我が国の「海の地図」 
 Marine Cartography 150 years Aniversary 

・実施者:日本地図学会(Japan Cartographers Association)

講演・シンポジウムの概要:我が国最初の官制の「海図」の歴史は1871年の兵部省海軍部水路局創設にはじまった。本年で150年を迎えた。本学会ではこの年を記念し「海の地図」のシンポジウムを開催します。
シンポジウムでは、官制「海図」以前の我が国の「海の地図」の歴史から、幕末期の英国による日本海図の作成、さらに初代水路局長官となった柳楢悦の業績と柳による第一号海図「陸中國釜石港之圖」(明治5年、1872年)、 その後の「海軍水路部」による国内外の地図・海図の歴史を辿る。
また、戦後の海上保安庁水路部、海洋情報部の海図制作、さらに最新の電子海図への発展を追う。
加えて、学会会員の海図利用者として船舶・航海の関係者、学校教育現場で「海の地図」の学習教材して使う教員ら、一般利用者からの意見の集約も行いたいと思っている。


Outline:Japanese official "nautical charts" are waiting for the 1871 of Hydrographic Department of Japan. This year marks the 150th anniversary of its founding.
To commemorate this year, we will hold a symposium on "Map of the Sea".Nautical chart "Rikuchu no kuni Kamaishi Port" (Meiji 5th, 1872), the first "Nautical Chart Hydrographic Department" by Hydrographic Department .
Above, follow the deviation of the nautical charts of the Japan Coast Guard Hydrographic Department and the Hydrographic and Oceanographic Department after WW II, and the nautical charts to electronic charts.
Now, nautical chart users, people involved in nautical charts and voyages, and even learning "nautical charts" from school education, It will be good to exchange opinions from general users.


・開催方式:オンライン開催
・Webサイトリンク先URL:http://jcacj.org

 CSISシンポジウム2021
「デジタル空間社会における建物データの進展と今後」 

・実施者:東京大学

講演・シンポジウムの概要:近年「デジタルツイン」などの用語に代表されるように、都市の基盤データと物理空間に設置されている設備や機器の稼働状況、環境センサなどリアルタイムで収集されたデータを融合し、 これらを仮想空間上にまるごと複製・展開することで、現実空間で実施するには困難な大規模なシミュレーションや将来予測が防災に活用できます。
特に建物データに関しては、スケールの異なる建物データを都市モデルとして様々なシミュレーションモデルに入力して行うためにデータの標準化仕様を設計し、シミュレーション結果を活用した、 例えば、防災等の施策の合意形成を社会全体で分かりやすく正しく進めるために参考となる情報を分かりやすく地図上に可視化し発信することが大切です。
そのような問題意識に立ち、シンポジウムでは、建物データに焦点をおいた研究の取組に触れながら、今後の展開のあり方を考えたいと思います。多くの皆様にご参加頂けますよう宜しくお願い申し上げます。


・開催方式:オンライン開催
・Webサイトリンク先URL:
https://dss.csis.u-tokyo.ac.jp

 G空間情報センター 設立5周年記念シンポジウム 

・実施者:G空間情報センター(G-Spatial Information Center)

講演・シンポジウムの概要:G空間情報センターは2016年11月に運用を開始し、おかげさまで5周年を迎えることができました。
皆様のご支援のもと、登録データファイルは5万5千件、登録組織数は550件を超え、日々その数は増加しております。
また、多方面の皆様との連携により、産官学を問わず組織の壁を越えた多様なデータの統合・融合と価値創出実現の例として、G空間情報センターのデータを軸とした様々なプロジェクトが実施されています。
このたび、センター運営5周年の節目にあたり、記念シンポジウムを開催いたします。
G空間情報センターのこれまでを振り返り、G空間情報の最新動向をお伝えするとともに、産官学の様々な立場の皆様を交えてG空間情報センターが今後果たすべき役割、目指す方向性についてディスカッションを行います。
話題提供やディスカッションを通じて御参加の皆様との議論を深める良い機会となることを期待しております。
今回はオンラインでの開催となります。ぜひ多くの皆様にご参加頂けますよう宜しくお願い申し上げます。


・開催方式:オンライン開催
・Webサイトリンク先URL:https://www.geospatial.jp

 地理総合スタート!
~G空間技術で楽しく学ぶ地理・地形・歴史~ 

実施者:地図みらいコンソーシアム

 みちびき(準天頂衛星システム)ウェビナー
~ みちびき利活用最前線 in G空間EXPO2021 ~ 

・実施者:内閣府宇宙開発戦略推進事務局/準天頂衛星システムサービス株式会社

講演・シンポジウム概要:みちびきの認知度向上、および、新たなユースケースの創出、などに取組む活動として開催されている、みちびきコミュニティ。
G空間EXPOでの開催となる今年度2回目の「みちびきウェビナー」では、みちびきコミュニティの多彩な取り組みを発表するとともに、 「高精度な位置と時間が作る未来」と題したパネルディスカッションを行い、みちびきを活用した未来の社会イメージについて、活発な議論を展開します。


・開催方式:オンライン開催
・会期:2021年12月10日(金) 13:30-15:30
・Webサイトリンク先URL:https://qzss.go.jp