G空間EXPO 地理空間情報フォーラム

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展示会MAP

出展者紹介 ※動画コンテンツは測量系CPDポイント付与対象になります。

株式会社ブログウォッチャー
人流ビッグデータを用いた、スマート・プランニングの実践
〜パーソントリップデータのご紹介〜
交通インフラ整備・防災・まちづくりを推進する上で、人の移動実態を知ることは非常に重要です。
約50年前から、こうした人の動きを把握する代表的な調査方法として、パーソントリップ調査がありますが、これは、アンケートによって、「ある出発地点からある目的地まで人が「いつ」「どのように」「どれくらい(人数や量)」「なぜ」移動したのかを把握する調査です。
非常に強力なデータですが、アナログな調査手法により、莫大な調査コストがかかるため、概ね10年に一度程度の実施頻度というのが実情です。
これを解決するのが、弊社の提供するパーソントリップデータとなります。事例も含めてご紹介させていただきます。

https://www.blogwatcher.co.jp/ownd/?s=PT
お問い合わせ先
営業本部
小川慶介
sp@blogwatcher.co.jp
ビッグデータを活用した、まちづくり最前線 「八重洲・日本橋・京橋エリアのまち作り、多様な来街者をデジタルで捉える」
計量計画研究所様、東京建物様、日立製作所様と合同で行った街づくりへのデータ活用分析の事例です。人流データをどのように街づくりに生かしていくのかを実例を交えながらご紹介いたします。

【お問い合わせ先】
営業本部
小川慶介
sp@blogwatcher.co.jp
株式会社GEOTRA
生活者ひとりひとりの移動がわかる人流データで都市人流のデジタルツインを実現
GEOTRAは「データの力で社会を前に進める」をミッションとし、三井物産とKDDIの合弁会社として設立されました。当社が提供するGEOTRA Activity Dataは、スマートフォンのGPS位置情報と機械学習技術を掛け合わせて生成され、プライバシーを保護しながら、生活者ひとりひとりの導線を把握いただけるデータです。高粒度人流データを軸とした分析サービスを街づくりや都市インフラの開発・公共交通の再整備や観光活性など、多岐にわたるお客さまにご提供しています。

https://www.geotra.jp/
お問い合わせ先
営業戦略部
樋田英能
sales@geotra.jp
GEOTRA (ジオトラ)概要動画
GEOTRA(ジオトラ)は、「データの力で社会を前に進める」をミッションに、2022年に三井物産株式会社とKDDI株式会社の合弁会社として設立されました。
合成データ生成技術を軸に、データの力でお客様の意思決定を後押しします。
イチBizアワード(主催:内閣官房)
地理空間情報を用いたビジネスアイデアコンテスト
2022年度に始まったイチBizアワードは、地理空間情報を活用したビジネスアイデアコンテストです。我々の生活や社会をより良くするためのツールとして地理空間情報の役割は飛躍的に高まっています。リアルタイムデータや3次元データの活用、様々なデータとの組合せによる新たな価値創出が進んでおり、その可能性は無限大です。
しかし、この新しい領域でのサービス・製品・技術を創出するためには、地理空間情報を活用できる人材の育成が不可欠となります。地理空間情報活用を推進する内閣官房は、業種・職種の垣根を越えて活躍する人材の育成、地理空間情報分野への異業種の人材の呼び込み、多様な人材が連携して事業化を推進するコミュニティの形成を実現すべく、『イチBizアワード』を企画しました。

https://www.g-idea.go.jp/2023/
お問い合わせ先
株式会社デジタルブラスト
仲野 桜子
pr@g-idea.go.jp
「イチBizアワード2023」ビジネスアイデアコンテスト ティザームービー
内閣官房主催の地理空間情報を活用したビジネスアイデアコンテスト『イチBizアワード2023』を開催! 最優秀賞は賞金100万、G空間EXPO開催中に表彰式・最終プレゼンテーションを実施します!
国土交通省
地理空間情報と「建築・都市のDX」の連携による利活用の高度化
国土交通省では、第4期地理空間情報活用推進基本計画に基づき、G空間社会の実装に向け、G空間情報の利活用の加速化に取り組んでいる。利活用の加速化に当たっては、オープンデータ化の推進や最新の衛星技術・測量技術を用いた情報の精緻化により、G空間情報のより一層の整備を進めるとともに、G空間情報を活用するための基盤整備も併せて進めていく必要がある。
そこで、G空間情報の整備・活用や高精細なデジタルツインである「建築・都市のDX」に係る国土交通省の最新の取組やこれらを活用したユースケースを紹介する。

https://www.mlit.go.jp/
お問い合わせ先
国土交通省政策統括官付情報活用推進課
西藤 聡一郎
info@g-expo.jp
Project PLATEAU Concept Film
国土交通省が進める、日本全国の3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化プロジェクト“PLATEAU”。その取組みのコンセプトを表現した映像です。

【お問い合わせ先】
国土交通省都市局都市政策課デジタル情報活用推進室
春名 慧
hqt-mlit-plateau@ki.mlit.go.jp
Project PLATEAU Use case Film
国土交通省が進める、日本全国の3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化プロジェクト“PLATEAU”。その取組みの一つであるベストプラクティス創出について表現した映像です。

【お問い合わせ先】
国土交通省都市局都市政策課デジタル情報活用推進室
春名 慧
hqt-mlit-plateau@ki.mlit.go.jp
株式会社Geotrans
GeotransのAI技術:空間情報からのデータ生成による効率化支援
Geotrans(ジオトランス)では、航空機・衛星・ドローン等による空撮データをAIにより自動生成するサービス群を展開しております。
行政計画分野の現況データを自動生成するサービスとして、固定資産税に関する土地・家屋判読AI、森林管理・植生分類に関する植生判読AI、農業政策に関する農地判読AI、空撮レーザー測量時に必要な水部抽出AI、といった各サービスを提供し、測量・建設コンサルタントの業務効率化を支援し、確実な費用対効果を提供いたします。

https://geotrans.co.jp/
お問い合わせ先
セールス事業部
瀬川貴之
marketing@geotrans.co.jp
株式会社サテライトイメージマーケティング
Airbus DS社 衛星画像関連製品のご紹介(SPOT・Pléiades Neo他)
株式会社サテライトイメージマーケティング(SIM)は、フランスAirbus Defence and Space(Airbus DS社)が提供する衛星画像とその関連製品を日本国内で販売する代理店です。従来弊社が取り扱っておりましたSPOT衛星(1.5m分解能)、Pléiades衛星(50cm分解能)のラインナップに、30cmの解像度を備え、同一2基のコンステレーションで構成されるPléiades Neo衛星が新たに加わりました。毎日アップデートされるこれらの衛星画像は、いずれもWeb上、OneAtlasのプラットフォームで実際のデータと同じ解像度でのストリーミング・閲覧、ダウンロードが可能となっております。

https://www.satim.co.jp/
お問い合わせ先
田村
contact@satim.co.jp
Pléiades Neoのコンステレーション
Airbus Defence and Space(Airbus DS社)が開発した30cmの分解能を持つ光学衛星 Pléiades Neoは同じスペックを持つ2基の衛星が、同一軌道上で互いに90°の位相に位置するコンステレーションを構成し、地球上のどこでも1日2回の撮影が可能です。
一般財団法人日本地図センター
地図を見る・学ぶ・愉しむ! 一般財団法人日本地図センター
一般財団法人日本地図センターは、国内外の各種地図、空中写真等を広く収集して体系的に整備保管し、総合的な地図情報サービスを行なうとともに、国土地理院の地図の刊行、地図に関する調査研究等を行うために、1972(昭和47)年に設立され、本年で52年目になります。
地図を見る・学ぶ・愉しむをコンセプトに、地図や地理空間情報を活用して、私たちの暮らしがより実り多いものとなるように、地図や地理空間情報の収集、提供、調査研究、普及活動などを行っています。

https://www.jmc.or.jp/
スマートフォン・タブレット地図アプリ「東京時層地図」
旧版地図や空中写真を重ねて見ることで、地層のようにその土地の変遷を捉えることができる地図アプリです。今年2月には「関西時層地図」をリリースしました。日本全国どこでもご希望の範囲で大型タッチディスプレイで動く時層地図を受注制作いたします。詳しくはウェブサイトをご参照ください。

【お問い合わせ先】
研究開発部
竹村和広
takemura@jmc.or.jp
あなたも地図地理博士!!地図地理検定
地図地理検定は、地図や地理の知識を豊かにし、地図を楽しく読み・使う力を養うために、実施する検定です。受検資格の制限はなく、どなたでも受検できます。皆様のチャレンジをお待ちしております。

【お問い合わせ先】
文化事業部
大滝修
ootaki@jmc.or.jp
地図展2023 名古屋の魅力を再発見
「地図展」は、地図展推進協議会が主催し、広く国民の皆様に地図をとおして国土や地域についての理解を深めていただくとともに、より一層地図に親しみ、地図を利用していただくことを目的として実施しています。

【お問い合わせ先】
文化事業部
大滝修
ootaki@jmc.or.jp
G空間情報センター
スマートシティの先へ ~G空間情報を活用した課題解決支援~
G空間情報センターは、様々な主体が様々な目的で整備している地理空間情報(=G空間情報)の有効活用と流通促進、また社会課題を解決するアクターの後方支援を行うためのデータ流通支援プラットフォームです。当センターでは、利用者が必要となるG空間情報や関連する情報がワンストップで検索入手できるサービスを提供するほか、研究開発やデータキュレーションなど、イノベーション創出に向けた事業を展開しています。当センターは平成24年3月に政府で閣議決定された地理空間情報活用推進基本計画に基づき設立され、一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会が運用を行っています。

https://front.geospatial.jp/
お問い合わせ先
G空間情報センター
事務局
info@geospatial.jp
国土交通省 国土地理院
国土地理院の使命! ~国土の全てを測る・描く・守る・伝える~
国土地理院は、我が国唯一の国家地図作成機関です。国土地理院の使命、それは、正確な位置と新鮮な地図を国民に届けることです。明治以来150年以上にわたり、国土を測り、その姿を地図に表現してきました。もちろん離島など到達困難な地域もその対象で、ダイナミックな変化を捉えてきました。これらは、国土の明示や適切な管理、防災対策等に役立っています。また、南極大陸にも第1次南極地域観測隊(1956年)以来、毎次の観測隊に職員を連続して派遣し、科学的・基礎的情報の整備に貢献しています。
今回は、これら到達困難な地域の測量・地図作成についてご紹介するほか、最近のトピック等についてもご紹介いたします。

https://www.gsi.go.jp
お問い合わせ先
国土地理院企画部地理空間情報企画課
飯田 勝
gsi-g-kukan8@gxb.mlit.go.jp
内閣府宇宙開発戦略推進事務局 /
準天頂衛星システムサービス株式会社
みちびきショーケース
みちびき(準天頂衛星システム)とは、日本版GPSと呼ばれることもある日本独自の衛星測位システムです。みちびきは、衛星測位システムとして有名な米国のGPSと一体で利用でき、安定した高精度測位を行うことが可能であることから地理空間情報を高度に活用した位置情報ビジネスの発展に寄与しています。現在は4機体制で衛星測位サービスを提供するとともに、独自サービスとしてcm級の高精度測位補強サービスや防災向けのメッセージサービスなどを提供しています。今後は7機体制の構築を目指し、信号認証サービスやアジア・オセアニア地域でも利用可能な高精度測位補強サービスなどの新たなサービスの提供も予定しています。

https://qzss.go.jp/
株式会社パスコ
地球をはかり、未来を創る
パスコは、最先端の空間情報技術により社会のあらゆる課題を解決しています。パスコブースでは、「地球をはかり、未来を創る」と題し、以下の内容をご紹介します。

■モニタリング
 ・衛星データの利活用「衛星モニタリング」
 ・一度の走行で道路空間データを一挙に取得「Real Dimension」
 ・地上+水底の3次元地形を一気に取得「TDOT 3 GREEN」

■3D活用
 ・3次元ビジュアライゼーションソフトウェア「Skyline」シリーズ
 ・3D都市モデルの整備・オープンデータ化プロジェクト「Project PLATEAU」

■インフラDX
 ・橋梁の変位を365日監視するIoTインフラ遠隔監視サービス「Infra Eye」
 ・高精度3次元データの活用で、道路管理の効率化を実現「PADMS-Net」

■since1953
 今年で創業70周年を迎えるパスコの社会的使命「災害緊急撮影」

https://www.pasco.co.jp
お問い合わせ先
広報部
後藤智典
biz-info@pasco.co.jp
G空間DXを支える空間情報の収集技術と活用
G空間DXを支える最新計測技術と3次元ビジュアライゼーションソフトウェアのご紹介。
①道路空間情報収集の最新技術「Real Dimension」
②ドローン搭載型グリーンレーザースキャナ「TDOT 3 GREEN」
③3次元ビジュアライゼーションソフトウェア「Skyline」
株式会社ホロラボ
XR技術で具現化する都市のデジタルツインプラットフォーム torinome(トライノーム)
torinome(トライノーム)はホロラボが開発した、XR技術を活用した都市のデジタルツインプラットフォームです。Project PLATEAUの3D都市モデルはもちろん、多様な形式のGIS、画像、動画、3Dモデルを3D地球儀上に配置し、現実世界とリンクして可視化、共有ができるシステムです。企業や自治体が蓄積している様々なデータを、主軸となるWebアプリケーション【torinome】と、現実世界に重畳する【torinome AR】、カードを使って都市計画や建築計画を具現化できるツール【torinome Planner】を組み合わせることで、都市計画や建築計画などに活用することができます。

https://hololab.co.jp/torinome/
お問い合わせ先
株式会社ホロラボ
武仙・加茂・山田
https://hololab.co.jp/torinome/
XR技術で具現化する都市のデジタルツインプラットフォーム torinome(トライノーム)
torinome(トライノーム)はXR技術を活用した都市のデジタルツインプラットフォームです。3D都市モデル、GIS、画像、動画、3Dモデルなどを3D地球儀上に配置し、現実世界とリンクして可視化できます。
アジア航測株式会社
最先端のセンシング技術で未来を創る
アジア航測は、測量や地図作成技術を基盤とし、最先端のセンシング機材を積極的に導入し培ってきた専門技術により、災害時や平常時など様々な場面に適した機材を用い、より正確でスピーディな計測を実現します。
地理空間情報の専門家集団として、急速に変化する社会の動向を的確にとらえ、関連する情報の収集・解析・事業プラン策定まで一貫したサービスの提供を通じ、お客様のニーズに合わせた適切なサービスを提供します。私たちは、最先端の計測・解析・情報共有技術を、必要なタイミングで市場に投入できるよう、先進技術の研究を続けています。

https://www.ajiko.co.jp/
お問い合わせ先
空間情報技術センター
白戸・坂﨑
service@ajiko.co.jp
3D都市モデルの利活用・発信による“まちづくりのDX”を支援する AAS-DX
3D都市モデルとは、都市空間に存在する建物などのオブジェクトに名称や用途などの都市活動情報を付与することで、都市空間そのものを再現する3D都市空間情報プラットフォームです。これを活用し都市計画、まちづくり、防災など、society 5.0の実現を推進します。
釣りドコ
無料で超高精細なオンリーワンの海底地形が見られるWebアプリ「釣りドコ」 。最新の計測技術で釣りの世界にDX!海底地形で魚の居場所がまる分かり!
https://turidoco.com/

【お問い合わせ先】
ベンチャー共創室
高柳茂暢
info@turidoco.com
ジオサーフ株式会社
GNSS技術の未来を切り拓く: ComNav Technologyとのパートナーシップ
G空間EXPO2023において、私たちはGNSS技術の未来を拓くための最新技術を展示します。2023年6月に提携したComNav Technology社との協力により、革新的なGNSS製品を展示し、その可能性を探ります。ComNavの製品は高精度で信頼性の高い位置情報を提供し、さまざまな産業分野に革命をもたらします。
高精度GNSSテクノロジー: ComNavの製品紹介を通じて、高い精度での位置決めの重要性を強調します。
産業への応用: GNSS技術が農業、測量、自動運転車両などの産業にどのように貢献するかを示し、未来の展望について示します。
持続可能性への貢献: GNSS技術が環境保護や持続可能な開発に与える影響について考察し、持続可能な未来への貢献を探求します。
私たちの出展は、GNSS技術の進歩とその多様な応用分野に焦点を当て、ComNav Technology社との協力を通じて未来を切り拓く道を示します。

https://www.geosurf.net
お問い合わせ先
マーケテイング・グループ
趙 晨(ちょう ちぇん)
info@geosurf.net
Introducing ComNav P8H – 日本語字幕版
ComNav Technology社のP8Hは、GNSSフルコンステレーションとマルチ周波数に対応したプロフェッショナルGNSSタブレットです。高性能なK803 GNSSモジュールとヘリカル、または測地グレードアンテナを搭載し、外部機器なしでセンチメートル単位のRTK測位が可能です。GISとRTK測定の両方に革命をもたらします。
高性能GNSSモジュール - ComNav K8シリーズ
最新のQUANTUM III SoCチップを搭載したK8モジュールは、非常に堅牢な性能を誇ります。この強力なモジュールはフルコンステレーション・トラッキング能力を持ち、GPS、GLONASS、BeiDou、BeiDou-3、Galileo、SBAS、L-Bandなど、現在および将来のあらゆるGNSS信号を受信可能です。また、慣性計測ユニット(IMU)と高度なGNSSリアルタイム・キネマティック(RTK)技術の組み合わせにより、センチメートル単位の高精度な連続測位が短時間で実現できます。
MetCom株式会社
GPSやみちびきを補完する地上波測位システムで地理空間情報をより豊かに
地理空間情報の技術的基盤となる二本柱は、(1)位置を把握するための衛星測位技術、(2)様々な地理空間情報を活用するための地理情報システム(GIS)、と言われています。この(1)についてGPSやみちびきなど「衛星測位」以外の測位システムを加えることにより、地理空間情報の可用性が向上し、そして実現サービスの幅が広がります。
MetComが提供するのは、「まち全体」を対象として、屋内外シームレスな3次元測位を可能とする、地上波方式の測位システムです。衛星測位システムの構造的な3大課題である (1)屋内・地下、(2)高さ、(3)セキュリティについて課題解決するので、「位置を知る手段」をより強固なものとします。

https://metcom.jp/
お問い合わせ先
荒木 勤
ta@metcom.jp
朝日航洋株式会社
G空間データを、もっと身近に、もっと手軽に
朝日航洋は、ヘリコプターとビジネスジェットを中心とした航空サービスや、自治体や防災のための地図情報を中心とした空間情報サービスを展開しています。
今回は、G空間データを手軽に活用するための製品と関連サービスをご紹介します。

■GravisCore
GEOソリューションズと朝日航洋が共同開発したCADシステムです。
3次元点群データのフィルタリング機能やグラウンドデータ作成機能等を標準装備しつつも価格を抑えた製品です。

■QGIS
朝日航洋は、オープンソースソフトウェアQGISの支援メンバーです。
QGISの普及のため、実際に操作して学べるハンズオン講座の開催や、データを利活用する人材育成のサポートを行っております。

https://www.aeroasahi.co.jp/
お問い合わせ先
営業統括部
地理空間情報フォーラム担当
info-spa@aeroasahi.co.jp
オープンソースソフトウェアQGISとコンテンツのご紹介
G空間DXにお薦め、誰でも今すぐに自由に使える地理情報システム「QGIS」とコンテンツをG空間初心者にもやさしくご紹介します。
https://www.aeroasahi.co.jp/spatialinfo/qgis/
VIRTUAL SHIZUOKA ~3次元点群データでめぐる伊豆半島~
伊豆半島の各所(熱海市街地、大室山、城ケ崎海岸、七滝高架橋、下田市街地 など)の3次元点群データを映像化してご覧いただくとともに、あわせてデータの利活用方法についても紹介します。
https://www.pref.shizuoka.jp/machizukuri/1049255/index.html
VIRTUAL SHIZUOKA ~謎解き3次元地形の旅!伊豆半島のふしぎ~
東部・伊豆地域の歴史・産業・インフラなどについてひとつひとつが緯度、経度、標高の情報を持った点の集まりである3次元点群データを活かしてご紹介します。
https://www.pref.shizuoka.jp/machizukuri/1049255/index.html
国際航業株式会社
空間情報で未来に引き継ぐ世界をつくる
国際航業は、ミッション「空間情報で未来に引く継ぐ世界をつくる」を掲げ、3DやAIなどの先端技術を活用し、国土保全やまちづくりに関わる「計測・解析・利活用」のトータルソリューションを提供しています。
今回のG空間EXPO/地理空間情報フォーラムでは、当社も参画している国土交通省のPLATEAU事業をはじめとする3D都市モデルの構築・利活用や、GNSS(全球測位衛星システム)を活用した地盤の変位計測から活用まで、G空間DXを先導する各種サービスを幅広くご紹介いたします。

https://www.kkc.co.jp/
お問い合わせ先
経営管理本部広報部
広報担当
info-kkc@kk-grp.jp
都市のDXソリューション
3D都市モデルを基盤としてデジタルツインの実現に向け3D都市モデルの構築から各種シミュレーションまで一気通貫で提供することにより、都市のデジタルトランスフォーメーションを強力に支援します。
https://www.kkc.co.jp/service/issues/digital-twin-solution/

【お問い合わせ先】
事業推進部 自治体推進グループ
高橋 克徳
katsunori_takahashi@kk-grp.jp
人流データを活用した都市モニタリングソリューション
当社の提供する人流データを、2D地図上だけでなく3D都市モデル上でも可視化・分析することで、イベント対策や観光分野・防災分野などにおける、あらゆる政策立案をサポートします。
https://www.kkc.co.jp/service/item/840/

【お問い合わせ先】
事業推進部 自治体推進グループ
高橋 克徳
katsunori_takahashi@kk-grp.jp
CHCNAV
現場作業の効率化を図る最新の3次元測量機器のご紹介
CHCNAVが独自に開発した新世代の長距離・高精度・高精細なLiDARシステムです。高い適用性と安定した計測により、再現性の高い3次元データを構築します。地図情報レベル500地形図、数値地形図、河川、道路、電力、鉱山など3次元データを必要とする各分野に適用します。
また、カメラ、IMU搭載型のGNSSアンテナ“i93”は、ビジュアルサーベイ、連続観測、ARなど様々な機能を活用し計測をよりスマートに実施する事が可能な商品となっております。
高品質、低価格を実現したこれら最新機器を是非この機会にご覧になってください。

https://www.kaiteki-fc.co.jp/
お問い合わせ先
営業
村松
sales@kaiteki-fc.co.jp
総務省 統計局
地図で見る統計(jSTATMAP)【総務省統計局】
jSTAT MAPは、総務省統計局が整備する地理情報システムです。統計地図の作成や、利用者のニーズに沿った地域分析が可能となるようなさまざまな機能を提供しています。簡単な操作で、初めてでも使いやすく、都道府県、市区町村、小地域(町丁・字)、メッシュ毎の統計の結果を地図上に表示するなど、『視覚的』に統計データを把握することができ、 防災、施設整備、市場分析等、詳細な計画立案に役立つ基本的な分析を行うことが可能です。

https://www.stat.go.jp/info/guide/public/kouhou/index.html
お問い合わせ先
総務省統計局統計情報システム管理官
舘野 雅貴
stat_digital@soumu.go.jp
地図で見る統計(jSTAT MAP)
総務省統計局が整備する、地図で見る統計(jSTATMAP)の紹介動画です。jSTAT MAPでは、統計地図の作成や、利用者のニーズに沿った地域分析が可能となるようなさまざまな機能を提供しています。
統計から日本を紐解こう!なにナゾJAPAN
総務省統計局が提供する、各府省の公表する統計データを一元化したポータルサイトの政府統計の総合窓口『e-Stat』や、統計データを地図上で見られる『jSTAT MAP』を利用した、統計情報クイズ番組「統計から日本を紐解こう!なにナゾJAPAN 」です。
ESRIジャパン株式会社
地理空間データの魅力を3Dで体感する
地図は私達を取り巻く全てのものを体系づけ、理解させてくれます。
インターネットが社会基盤となり、クラウドコンピューティングを始めとするIT社会において、地図はあらゆるシーンで利用され、GIS(Geographic Information System:地理情報システム)は必須のツールとして、技術も市場も大きく成長しております。
特に 3D による表現は、2D では表現しきれなかったデータの傾向、空間的な関係性を可視化できます。
ESRIジャパンは、Esri(米国)製品の総販売代理店として、GIS プラットフォーム「ArcGIS」を提供し、グローバルな GISコミュニティの成長を支援しながら、社会に貢献しています。

https://www.esrij.com
お問い合わせ先
マーケティンググループ
坂本
gisinfo@esrij.com
国立研究開発法人産業技術総合研究所
G空間情報解析プラットフォーム
産業技術総合研究所で研究を進めている「人やモビリティ、ロボットの『移動』に着目したG空間に関する研究開発事例を紹介します。特に、(1)大規模な移動体データ管理・利活用、(2) 大規模人流解析、(3)車輪型移動体向け自律航法技術、(4)高精度マーカによる測位、(5)自律移動ロボットによる人・環境理解など、基礎的な研究から応用的な研究までを幅広く紹介します。また自律移動ロボットが会場内を動き回ります。

https://www.aist.go.jp/
お問い合わせ先
人工知能研究センター
大西正輝
onishi-masaki@aist.go.jp
リーグルジャパン株式会社
ハイエンドモデル RIEGLレーザースキャナーによる高密度な3Dデータ
レーザースキャナーのパイオニアRIEGL社の航空レーザー、UAVレーザー、MMS、地上型レーザー、各カテゴリにおける最新機種、最新情報をご紹介いたします。
航空レーザー、UAVレーザー、地上型レーザーの新製品は、全てが最大毎秒200万発以上の発射レートになりました。これまで以上に、高密度な3次元空間情報が取得可能となります。
地上型レーザースキャナー 新製品「RIEGL VZ-600i」は、これまでのTLS製品よりも、高速化・軽量化を実現。10m先6mm解像度をわずか30秒、レーザー&RGB同時取得の比類なきTLSです。

https://www.riegl-japan.co.jp/
お問い合わせ先
営業本部
佐々木公一
sales@riegl-japan.co.jp
RIEGL VZ-600i 地上型レーザー 新しい時代へ
RIEGL社のTLS最新モデル VZ-600iのご紹介。最大発射レート220万点/秒、計測時間 30秒(6mm@10m)の超高速スキャン。これまでのTLSよりも軽量化・高速化を実現。
https://www.riegl-japan.co.jp/product/terrstrial/riegl-vz-600i.html
株式会社Geolonia
ウェブ、クラウド、地理空間情報技術、オープンソースの力で持続可能社会の実現に貢献するGeoloniaのサービス紹介
Geolonia は、位置情報基盤を通じて、社会が抱える様々な課題を解決できる企業を目指しています。IoT、スマートシティなど、国、自治体、企業のDXが進むにつれて重要な「地図」「地理空間情報」「ロケーションデータ」の分野で、ウェブ地図提供事業、位置情報開発支援事業、ロケーションプラットフォーム事業を展開しています。「地理空間情報の先進的な取り組みへの参画経験の強み」「公共領域に関する理解」「関連技術に関する理解、発明・開発力」を用いて、空間情報活用に向けた開発を推進します。

https://geolonia.com
お問い合わせ先
西川伸一
sales@geolonia.com
Precisely
Preciselyグローバルデータコレクション
「より良い決断は、より良いデータから」を信念に、Preciselyは弊社製品あるいは他社製品でも使用可能な240カ国以上の世界最大のグローバルデータを提供しています。レアな国のデータもたくさん保有しています。データ製品のポートフォリオは、以下のカテゴリーに集約されています。

□ 住所 (グローバルジオコード)
□ 行政界、郵便番号などの標準境界
□ ライフスタイル/デモグラフィックス/人口統計
□ POI(Point of Interest)
□ 道路ネットワーク


https://www.precisely.com/ja/products/enrich-ja
お問い合わせ先
営業
パムンガス
japan@precisely.com
Precisely - Trust in Data
Preciselyのデータ統合、データ品質、データガバナンス、ロケーションインテリジェンス、データエンリッチメント製品は、ビジネスのより優れた意思決定を促進し、より優れた成果を創出します。

【お問い合わせ先】
マーケティング
小牧
japan@precisely.com
株式会社MIERUNE
最先端の位置情報技術を追求し、多様なニーズに応える技術集団「MIERUNE」
「MIERUNE」は位置情報に関する豊富な技術や実績を持つソリューションカンパニーです。

[事業内容]
ITや地理空間情報を活用した業務改善・開発のコンサルティング
ITや地理空間情報に関する研修・講演会の企画運営
Webサイト・Webサービス・ソフトウェアの企画・研究・開発
データベースの企画構築解析支援やコンサルティング

[得意分野]
QGIS:MIERUNEは、国内では珍しいQGIS専門チームを組織しています
WebGIS:最新のアーキテクチャでWebGIS構築支援を承ります
3D:MIERUNEはPLATEAUプロジェクトパートナーです。データ変換ツール開発など3Dも得意です。

https://www.mierune.co.jp/
お問い合わせ先
問い合わせ窓口
大橋正治
info@mierune.co.jp
レフィクシア株式会社
cm精度のGNSS端末と座標活用により現場をサポート
cm精度の位置情報を取得できる高精度GPS端末とソフトウェアを開発しています。
例えば、インフラ・高速道路会社様向けサービス。従来GPSでは10mの誤差が生じるため、道路の修繕箇所をGPSで測位できませんでした。本GPSではcm精度で測位できるため、修繕箇所を正確な位置で保存できます。加えて、写真と高精度位置情報を合わせて記録可能です。修繕箇所や道標物を更にわかりやすく記録できます。更にインフラ・エネルギー工場様向けサービス。ウェアラブル端末で作業員の位置をcm精度で測位できます。スポーツ用の軽量ベストを作業員に取り付けるだけで、リアルタイムに作業員の位置を地図上で把握できます。更に、絶対座標の入った点群をスキャン機能で作成し、地形や物体を3Dで保存することが可能です。

https://www.lrtk.lefixea.com/
お問い合わせ先
広報
野渡夏実
receive@lefixea.com
レフィクシア株式会社のご紹介
弊社の製品である「LRTKPro2」「LRTK Phone」「LRTKウェア」「LRTKアプリ」、4点の実際の使用感、利用イメージを解説を交えたデモ画面動画でご紹介します。どのような場所でお使いいただけるか、アプリ画面も交えたイメージをご覧いただけます。
一般社団法人 日本測量機器工業会
日本測量機器工業会 ご紹介
日本測量機器工業会は昭和21年4月創立以来、約77年にわたり国内で唯一の測量機器産業の団体として活動を続けてまいりました。関係省庁や関連団体との関係を深め、測量機器工業界の代表機関として、測量機器に関するJIS・ISO・工業会規格の草案作成、その普及促進、基本測量や公共測量に用いる測量機器の校正・検査・検定制度、民間等電子基準点の検定、それを利用したGNSS測量に関する研究などの分野で活動し、産業界並びに国民経済発展に貢献しています。

http://www.jsima.or.jp/
お問い合わせ先
事務局
野田 啓
jsima@jsima.or.jp
日本測量機器工業会のご紹介
様々な分野で活用され進化を続ける測量・精密測位システム、これらを支える活動を推進する日本測量機器工業会についてご紹介いたします。
公益社団法人日本測量協会
日本測量協会の業務紹介
公益社団法人日本測量協会は、昭和24年の測量法の制定と、測量士・測量士補の国家資格の創設を契機に、測量技術の普及発達と会員相互の親和・社会的地位の向上を図ることを目的として、昭和26年に官・学・産各界の有志により測量技術者の会員団体として設立された内閣府認定の公益法人です。
会員相互の親和、社会的地位の向上のための月刊誌『測量』の発行、測量技術に関する図書の出版、測量専門技術者の認定や各種講習会及び地理空間情報フォーラム等の開催などを通じて最新の測量技術を普及する教育等を実施しています。

https://www.jsurvey.jp/
お問い合わせ先
公益社団法人 日本測量協会 総務部
soumubu@jsurvey.jp
「測量の日」実行委員会
「測量の日」のご紹介と子供も大人も楽しめるクイズコーナー
測量法が昭和24年6月3日に公布され、平成元年に制定40周年を記念して、建設省(現国土交通省)が6月3日を「測量の日」としました。
「測量の日」実行委員会(測量・地図関係7団体で構成)を中心に、測量の意義及び重要性について国民の理解と関心を一層高めるとともに、地理空間情報のさらなる利活用の促進を図るため、国土交通省、国土地理院、関係省庁、地方公共団体及び関係団体等の協力を得て、全国各地で関連行事を実施しています。
パネルで「測量の日」のご紹介と子供も大人も楽しめるクイズコーナーを用意しました。

https://www.jsurvey.jp/soknohi/soknohi.htm
お問い合わせ先
公益社団法人 日本測量協会 総務部
soumbu@jsurvey.jp
図書コーナー
関連図書の展示及び販売
図書コーナーでは、関連図書の展示及び販売をいたします。
測量の基礎技術をわかりやすく解説した入門書、測量士・測量士補の国家試験問題とその解答を詳しく解説した受験対策図書、測量技術者のための実務書ならびに公共測量作業規程の準則などの関連図書を紹介しております。
是非、図書コーナーにお立ち寄りください。

https://www.jsurvey.jp/2.htm
お問い合わせ先
刊行部
加藤信行
kankou@jsurvey.jp